2010年7月5日月曜日

松本山雅に思うこと

JFL後期第1節が、はるばる沖縄からFC琉球を迎えて、小雨降るアルウィンで行われました。この琉球とは前期第8節で対戦して2-0で勝っています。山雅も前節まで2連勝しているし、勢いに乗れるかな… と思っていたら痛い返り討ち、0-2で負けてしまいました。しかも前半続けざまに2失点。
この結果は真摯に受け止めて、次への糧としてもらいたいものです。(^_^;)

とまぁ、そんな風に書いていても負けたのは悔しいし、小雨模様に日和って自宅でのTV観戦を決め込んだ自分が言うのもナンなんですが、この日の観客数4449人はスゴイと思います。(笑) 土曜日のナイトゲームというのもあったと思いますが、JFLでこれだけの観客動員数はかなり凄いことなんだと、こちらのサイトを見て改めて実感。だって、観客動員数では堂々の一位なんですから。(苦笑)

観客動員数というのもひとつのモノサシなんですが、気をつけなくちゃいけないのはその“質”ではないかと思います。
負けが込んでくると、ややもすると「なぜ勝てない!? 誰が悪いんだ?」そういう思考が蔓延したりとか、果ては「誰か責任を取れ!監督を替えろ!」なんていう声が、第三者であるサポーターから挙がってしまう… アニメ「ジャイアントキリング」の若手サポーターや、現実に天皇杯の時のJ1○和の一部サポみたいな行動を起こしてしまうというのは、悲しいことです。
サポーターは、「12番目の選手」という言われ方もしていますが、それはあくまでピッチの外から声援を送る立場ということを忘れない事が大事ではないかな、と。試合をするのは選手とチームのスタッフで、実際にピッチを駆け回る事のないサポーターとしては、分をわきまえる…というか、試合に勝っての歓びを味わうためにスタジアムへ足を運ぶ事が、裏返って「勝たなければ俺たちは楽しめない」なんていう思考に陥ってしまわない様に、気をつけなくちゃと思う訳です。(^_^;)

何節か前(秋田戦だったかな?)、試合終了後に選手がスタンドへ向かって挨拶した時「次は頑張れよ!」「下を向くな〜!」という声が、ゴール裏ばかりからではなくメインやバックスタンドから掛かった時、「ああ、まだこの山雅のサポーターは大丈夫だ…」と思いました。(^。^)
もっとも、そういう現場の雰囲気というのは、やはりアルウィンへ足を運んで観戦しなければイケマセンね。(^_^;)ゞ
さて次のホームゲームは、17日の対アルテ高崎戦と31日のジェフリザーブス戦。どちらもナイトゲームなので、日焼けの心配もなく楽しめるはず。絶対に観に行きますから、次は勝って下さい!\(^O^)/

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