2010年7月26日月曜日

前二ツ山

“梅雨明け10日”も力尽きて来たような日曜の午前、家内を伴って鉢伏山の東に連なる前二ツ山へ登ってきました。
前二ツ山から鉢伏山を望む
前日から上空寒気の流入で午後は雷雲が発達している状況で、去年の鉢伏山と比べて雲はやや多めでしたが快適なトレッキングでした。でも油断していたら腕と首の後がヒリヒリ状態に。(笑)
この山の場合、「登った」という表現は当てはまりにくい山容で、歩き始めからしばらくは緩いアップダウンを繰り返しながら進み、一旦大きく標高を下げて前二ツのピークへ至る…という形です。
歩き始めの駐車場が約1830m、鉢伏山を巻いて途中の小ピークが1890mで、そこから11mを一気に下りそしてまた登り返しての前二ツ山が1842mという感じでの稜線散歩といったルート。
散歩とは言っても、実際に歩くと帰りの方がアルバイト感が大きいですね。
[国土地理院・電子国土ポータルサイト]
アルバイト:日本の登山用語で、ドイツ語の「労働」から来た言葉。「苦労する(した)ルート、またはキツイ上り下りのこと)

地図で見ると二ツ山の方がメインのような感じがしますが、標高がやや高いこの前二ツのほうが展望が良くて好きです。
前二ツ山の標識。二ツ山はちょうど標識の矢印の辺り。
根本には「分水嶺踏破の会(だったかな?)」のステンレスプレートが挟んでありました。

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