2010年9月20日月曜日

U-15ファイナル

息子が所属している松本山雅ユースアカデミーU-15の、最後の大会が終わりました。
菅平のサニアパークと長野市リバーフロントを会場に、予選を勝ち上がってきた(松本山雅U-15はこの決勝Tへのシード出場)県内24チームが集まっての試合でした。


松本山雅はサニアパークで、まずは1回戦で真田中と対戦。押し気味だったものの前半は得点できず、後半、前に出てきたGKを上手くループでかわして1点。それが決勝点になり2回戦に進みました。


2回戦の相手は中野エスペランサ。以前の大会でも苦戦していたので若干の不安はありましたが、もう中学生の最後でもあるので、全力でぶつかっていったと思います。
しかし前半終了前に失点してしまい、後半に望みを繋ぎます。後半何度も相手ゴール前に迫るものの最後の一押しが決めきれず、しかし終了ホイッスルが鳴る前、最後の最後でK君が同点ゴールを決めて試合は延長戦に。(^_^;)

同点弾のK君

5分/5分の延長に入って前半にまた1失点してしまい、後半にも決められないまま試合は終了。(+_+)
3年間の積み重ねがこの瞬間、終わってしまいました。
終了後、私たちの応援エリアの前へ並んで挨拶をし、泣き崩れる選手も居て私たちも胸が一杯になりました。
画像には天皇杯の公式球が写っていますが、これは先日のトップチーム天皇杯1回戦で使ったボールを、山雅のコーチが持ってきてくれたという訳です。できればこれを使って勝ち進み、23日のアルウィンサブGでの準々決勝へ進みたかったでしょうが、結果は真摯に受け止めて、それぞれの進む道へ向かって気持ちを切り換えていってほしいと思います。

この試合には松本山雅のジュニアユースU-14/13の子たちも応援に駆けつけ、トップチーム用の応援チャントを思い切り謳ってくれていました。試合終了後、中野の応援エリアにいた中野のメンバーが「松本山雅!松本山雅!」とエールを贈ってくれたので、こちら側からも「中野!中野!」と返しておきました。
こんな部分も、サッカーのイイ所ですね。(^_^)

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