2010年10月7日木曜日

価格の差?それとも…

先日、うちの車(VW Golf Wagon/2002年車)のドライバーズシートの下に、やや大きなスプリング(!)が転がっているのを発見しました。ナニコレ?!
翌日ディーラーへ修理の予約をしようと電話すると、こちらの説明の途中で「…あ、それはですね…」という感じでこう返答されました。
曰く「そのスプリングは、シートの上下高を調整する機構をアシストするもので、留めてあるピン部品が摩耗か劣化のために折れて外れたものです。修理にはシートを丸ごと交換となり、価格は作業代込みで7万円程になります。その価格もあって、それが起こった多くの方はそのまま乗り続けていらっしゃいます。」とのこと。
(@_@)エ?ソウナノ…

確かに、ドライバーズシートのハイト(高さ)調整はそうめったにやる事じゃないし、実際に運転にも支障はない。でも、直径2センチ×長さ30センチくらいのバネが、部品として欠落しているのに平気な顔して乗り続ける…ってのも考えてみりゃヘンな話。(-_-)
こんな所も“品質”の一部なんでしょうか。(独製のクルマはそういう所は無い、と信じていました(^^;))
思えば運転席周りのプラスチック部品にも、表面に少しべと付きが感じられたり、ドアの取っ手部分など薄皮が剥がれるみたいな経年劣化が見られるし。

このGolfは8年経過しているけど、プラスチック部品やクダンのスプリングなど、劣化が早くね?って気もします。
以前乗っていたBMW(1.8リッターの3シリーズ/11年使用)では、プラスチック部品にはそんな事はありませんでした。それも70万円の価格差ということ?(^_^;)
このGolfの生産時の個体差なのか、それとも部品単位での特質なのか、現行モデルではすでに解決されている問題なのか…。ナゾは深まりますが、そうだからと言って、他のクルマに乗り換えるには資金難でムリな話。

結局私は、他の人たちと同様修理(シート交換)は見送り、そのまま乗り続ける事にしました。
多分次のクルマも、その性能やポリシーにも共感できるので、VWにすると思います。
VWさんには、こういう細かな部品の品質にも配慮してもらって、今後もより信頼度の高い製品を造っていってもらいたいものです。(^_^;)

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