2010年10月12日火曜日

ジャイアントキリング

…と言っても先月終わったNHKのアニメタイトルではありません。(ワタシ的にはあのアニメ、半年後に続編で復活するかは微妙…な気がしています。マンガの方はまだまだ続いていますが、TVであれ以上長くやってもストーリー的にマンネリ気味になってしまいそうだし。 (^^;))
先週金曜、親善試合ではありますがザックジャパンがFIFAランキング5位のアルゼンチンを1-0で破りました。

画像元:JFA公式サイト
観ていて思ったのは、失礼な書き方かも知れませんが、中澤や闘莉王が居ないバックラインでも充分やっていける、いや、むしろ積極的なカウンターを狙える要素が増したんではないかな…という点です。

何度かゴール前まで攻め込まれたシーンでも、DFやMFまで総動員でメッシの弾道を阻止する形が出来ていました。
加えてMFの今野や長谷部が積極的に上がって攻めて、値千金な一点は長谷部のミドルシュートから始まったし、ザッケローニ監督の力量もさることながら、選手一人一人の気持ちが集結していた結果なのではないかな…と。(^。^)
「ジャイアントキリング」という言葉は、格下のチームが最強のチームを負かす…という意味がありますが、今回の対アルゼンチン戦は、まさにその言葉通りだったんではないかと。

そして今夜は、アウェイでの対韓国戦です。TVで松木さんも言っていましたが、アルゼンチンを負かした日本に対して、普段以上の闘志むき出しで襲いかかってくると予想されます。
ザックジャパンは先週のモチベーションを保って、試合に臨んでくれると思いますが、期待してTV中継を待つ事にします。

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