2010年11月20日土曜日

PRIDE

松本山雅のホーム最終戦、vsガイ鳥取戦が明日21日、アルウィンで行われます。
5位に付けて以来、1敗1分けで順位は6位に…。でも残り2試合を2勝して、4位のHonda FCが2敗してくれれ(?)ば勝ち点は逆転、4位以内へ滑り込めます。(^_^;)
上記の様に現状、自力では昇格は手に出来ませんが、他力本願、奇跡の逆転劇の可能性はゼロではないです。先週、F1界でもその奇跡の逆転劇が起こり、史上最年少の23才で新鋭のベッテルが優勝しました。サッカー界でもそういうことが起こらないとは限らない訳で、期待してアルウィンへ応援に行く事にします。(^。^)/

PRIDE」=意訳すると「誇り」とか「自意識」といった感じですが、他に「順位」とか「位」という意味も含まれたと思います。
順位への拘り… 今節の山雅のHPにもその文字が躍っています。

♪山雅の勝利を〜!山雅の昇格を〜!俺たちは信じて〜る〜!シャラララ〜ララ〜ラ〜ラララ!!\(^O^)/


ところで先週の日曜、同じアルウィンでU-11の大会「第25回市民タイムスカガミカップ」の決勝Tが行われて、優勝は地元のフォルツァ松本でした。(松本山雅U-11も3位にくい込みました)
その閉会式の後、松本山雅のDF大島翼選手とMF高沢尚利選手が来て、子供たちの前で「JFLレベルのパススピード」を披露したり、サッカー選手として何が重要か…といったミニサッカークリニックをしてくれました。
サッカークリニック中の大島選手(右)と高沢選手(左奥)
2選手はこの日居残り組だった訳ですが、子供たちには良い刺激になったんじゃないかなと思います。
この閉会式後のイベントですが、一昨年には元全日本代表の柳本さんやツェーゲン金沢の吉田選手が来たんですが、去年は特に無く、今年はようやく地元のJFLチーム、松本山雅に声が掛かった…という感じでしょうか。
こんな感じで来年も、様々なシーンで山雅選手が子供たちと関われる、そんな環境も重要だと思います。

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