2010年12月24日金曜日

ヤターッ!!\(^O^)/

長年探し求めていた映画「バトル・オブ・シリコンバレー」がようやくTSUTAYAで借りられる事になりました。p(^。^)q

ジャケット画像
画像元:TSUTAYA100人の映画通ブログ
TSUTAYA南松本店での在庫状況
Appleの創業者のひとり、S・ジョブスと、Windowsを作ったB・ゲイツの、70年代〜80年代半ばの軌跡を描いたTV映画です。
さて、これで正月にゆっくり映画鑑賞のネタが増えたぞ。(笑)

2人の描かれ方(事実に忠実なんだからしょうがない)が対比的で面白いし、ジョブス役を演じたノア・ワイリーはTVシリーズ「ER」で人気の俳優。実際一時期、ERの出演で顎髭を伸ばしている時期がありましたが、あれはこの「シリコンバレー」の撮影が重なっていた時期だったと踏んでいます。
(ERのそのシーズン後半、エピソードの中にMacがチラッと登場する所もあり、おそらく多分、ノアが映画出演を機にApple製品をERの中でも使う…という流れがあったんだと思います。(^_^))
(最近のERでも時々、Apple製品が登場しますね。現在放送中のXVシーズンでもiPhoneがたびたび登場してます… って、これだけ普及しているんだから当然か。笑)

ともあれ、パーソナルコンピュータ草創期の2人の活躍があったればこその、現在のPCやインターネットの環境があるわけだし、ジョブスがIBMのパロアルト研究所からGUIやマウスの技術理論を貰い請けるエピソードとか、ゲイツが無名のIT技術者からMS-DOSの基本技術を二束三文で購入するくだり、さらにはジョブスの売り出したMacintoshの技術をWindowsでパクるとか、PC草創期のあれやこれやが、興味深く描かれています。
これはもう永久保存版といっても良いでしょう。(^。^)

さて、TSUTAYAへ行って借りてくる事にしますか。p(^_^)

25日追記:
無事に借りてくる事が出来ました。\(^O^)/
棚には20本くらいあって、まだ1本も借りられていなかった様な…。こんなマニアックなDVDを借りる人は、変わりモンなのかな。(^_^;)
でもググってみると、結構あちこちのブログ関係で書かれていて、中には大学(?)の講義に教材として使っている人がいたり、なかなか中身的にも含蓄があると思います。他にもこんな感想とかあんな顛末記&感想もあって、割と多くの人に望まれていた映画なんでしょう。(^。^)
面白いのは、タイトルは「バトルオブ…」と「パイレーツオブ…」の2通りがあるんですね。公開時米国でのタイトルが「Pilates of…」だったのに対して、日本でのビデオ販売時に「バトルオブ…」に変えられたという、よくある“邦題変換”モノな訳です。

TSUTAYAついでに、黒沢監督の「羅生門」「七人の侍」(モチロンどちらもモノクロ映画です)も借りてきて、年末年始のビデオ三昧に拍車(?)が掛かっていまいそう。(爆)

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