2010年12月2日木曜日

SPACE BATTLESHIP ヤマト

昨日、家内と観に行ってきました。(^_^;)ゞ(公開日割引で1000円だったので)
感想をひと言で言えば…

「やっぱし実写版だと安っぽい!?」(^^;)

確かに、キャストを見ても映像制作(SFX)の側面を見ても、それなりの資金とエネルギーを注いで作られた映画でしょうけど、やっぱり何となく、薄い感じがしてます。

ストーリーそのものはあくまで松本零司先生の創造だし、様々な設定も「地球全体がそんな状況なのになんで日本人だけで?」とか「そんな数人だけの戦闘部隊で?」とか、ツッコミどころはいっぱいあるんですが、そこはあくまで“ファンタジー&空想のセカイ”という約束事であるから、無視しても構わないでしょう。
でも何か… しっくりこないのは、主演・木村拓哉の鼻につく演技? それともほかの何かのファクターがそう思わせてしまうんでしょうか。(^_^;)

いっそのこと徹頭徹尾、最新技術のアニメーションで作っても良かったかな…というのが正直な感想です。

しかし映画館の客席に私と同年代とおぼしき人が多い様な気がしたのは、やっぱりアニメを見ていた世代が中心なんでしょうかね。(笑)

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