2011年2月10日木曜日

開幕まで1ヶ月です

またまたサッカーネタです。(^_^;)
JFL第13回前期の開幕戦が、いよいよ「あと31日」になりました。
今年は松本山雅もJFL2年目、さらに開幕戦をホーム-アルウィンで開催する事になっています。
さらに松田選手をはじめ大型補強を行った山雅を観に、相当な数のサポーターが集まると予想しています。
そこでアルウィンまでのアクセス方法など書いてみようかな…と。(^。^)

【松本平広域公園】信州スカイパークの全体図 画像元:信州スカイパーク公式HP
この図の右部分「みどりの交流ゾーン」にあるのが「総合球技場・アルウィン」です。(ひとつ前のエントリーに書いた「陸上競技場」はこの図の中央上部「競技スポーツゾーン」にあります)この信州スカイパークのサイトを見ると…

「ネーミングライツ(施設名命名権)」についての募集を行っている様です。
全国各地のスタジアムでも、色々な企業がそのネーミングライツを取得して「○○スタジアム」という名前がありますが、ここ松本のアルウィンも運営上、そうした権利を売って運営費に充てるのは歓迎すべきことなんでしょうね。
真っ当な考えで言うと、山雅のメインスポンサーである「EPSON」が権利を取得してもらって、何らかの名前を付けてくれるのが理想ですね。
どんな名前が良いかなぁ…(^。^) そのまんま「エプソンスタジアム」じゃ詰まらない? かと言って「カラリオスタジアム」じゃ何となく締まらないし、何か良い案はないでしょうかねー。

ここへのアクセスは車・列車・空と3通りありますが、まず考えられるのがクルマでの移動でしょうね。
(ここ信州は、自家用車所有率が群馬県に次いで多く、どこへ行くにもまずクルマで…という発想が根付いています(^_^;))
スカイパークの案内にある様に、最寄りの高速インターは長野道・松本IC塩尻北ICの2つ。それぞれから20分/15分とほぼ変わらない距離感ですが、アルウィンに近づくにつれて道路が混雑します。
駐車場はアルウィン南に隣接する「14号Parking」とその隣の芝生エリア(ホームゲーム開催時のみ車乗り入れ可)と「12号Parking」があり、徒歩5分程の所に臨時駐車場として「長野トマト駐車場」があります。去年の例で言うと、観客8000人を越えたホーム最終戦の時にはこの3つと、空港周辺にある駐車場がほぼ満車になりました。
どちらも、試合後の退出時には周辺道路はそれなりの渋滞になりますし、両IC方面へ続く道は長い渋滞になります。(^_^;)
この渋滞を避ける手段として、アルウィン西方にある「アイシティ21」にクルマを駐め、シャトルバス(料金未定 昨年は往復100円でした)を利用するという手があります。

次に列車利用のアクセスですが、上記アイシティと同じ様に松本駅からのシャトルバスが運行されます。
このバスの発着場はアイシティからのと同じで、アルウィン東側の「12号Paking」になります。
天皇杯で浦和レッズが来た時は、このシャトルバスの利用が多かったのかな?(とにかく1万人を軽く越えていましたし、開場待ちの列がこの「みどりの交流ゾーン」の芝生グランドを取り巻くように長々と続きました(^_^;))

贅沢に飛行機で…という人も居るかも知れませんが、空港ターミナルからの公共交通機関はありません。(^_^;) 路線バスは松本駅前のバスターミナル行きのみですから、空港からは徒歩で移動と言う事になります。タクシーはありますが、アルウィンまではワンメーターくらい。(走ってくれるとは思いますが)
空港周辺の雰囲気を味わいながら散歩気分でアルウィンまで…というのもオツかも知れません。(笑)

ざっとそんな感じですが、アルウィンへ初めておいでになる皆さん、くれぐれも交通事故には気をつけてお越し下さいませ。m(__)m

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