2011年3月1日火曜日

山雅、そして松本の未来

何かと話題が多い今年の松本山雅
去年の今頃はどうだったかと思い返せば、「JFLに上がった!」「1年でJ2へ行こうぜ!」的な想いばかりが先行していました。
その気持ちが、前期の早い内に「ヤバくない?」に変わって、忘れもしない5月29日、チーム内から『仲間を信じる』『絶対にあきらめない』『クラブ一丸となって闘う』という言葉+クラブ全員の直筆署名が並んだ「決意表明」がありました。
空港人の棲家 松本山雅FC blogさん「決意表明とOne Soul」

翻って今年、元日本代表の松田選手を筆頭に戦力の大幅増強を準備して、いよいよ12日後に開幕戦を迎える訳ですが、1月末にチーム始動してから今まで、2つのTMからキャンプ内でのTM、そしてまたキャンプ後のTMと見てきて、そんな中での松田選手の疲労蓄積&ケガっぽい(?)な感じで対山梨学院大TMでプレー不参加などなど…
不安になってしまいそうな情報が出てきています。
しかしプレー内容をつぶさに見てもいない上での漠とした不安なら仕方ない事だし、やっぱり一般的サポーターである私などのレベルでは、実際の本チャンでどういう試合運びになって結果がどう出るのか…という部分でしか、あーだこーだ言う評価は出来ない訳で。(^_^;)

緒戦から常勝ち続け、後期前半には上位に付けて、晴れて4位以内(欲を言えば優勝)でJ2へ…というのが理想なんですけど、選手の皆さん達にはその想い通りに、気合いを入れて頑張ってもらいたいモノです。(モチロン、背中からも側面からも、熱く応援する我々も頑張る訳ですが)

…とか考えていたら、松本出身のサッカージャーナリスト・元川悦子さんがご自分のコラムでこんな事を書いていらっしゃいました。
【JFL】松田は負傷で出遅れ? 今季JFLをリードすると見られる松本山雅
その記事の中では、やや地元贔屓な感じで松本山雅を持ち上げていますが…
Jクラブのファンは20~40代が中心だが、松本のファンは子供と高齢の方が多いのが特徴。アルウィンでも孫と娘に手を引かれて、杖をつきながら試合を見に来るお婆さんの姿を何度も見た。今、話題の宮市亮がプレーするフェイエノールトでも、年金生活を送るお爺さんたちが練習を眺めに来ては選手たちを激励し、その後、カフェで談笑する姿をよく見たが、それと似たような雰囲気が生まれつつある。
…なんて書いてくれてあります。(^。^)

そうですね、海外のサッカーシーンが紹介される番組なんかで、ホームタウンの爺ちゃん達がカフェで気勢を上げたり、映画「レアル・ザ・ムービー」で老婆がベルナベウで観戦して、その結果を亡き夫の墓前に報告する…なんてシーンがあったり、何というかそんな感じで生活にサッカーが根付いた“街”に、松本もなれるのか、これからその辺が課題と言えるかも知れません。

未来へ向けて…
One Soul! \(^O^)/

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