2011年3月16日水曜日

うーん…

震災からはや5日が経ち、原発はじめますます様々な事がわかってきていますが、その中で今日、盲目の被災者が発見されたとか、やや明るいニュースも入ってきています。
加えて昨日などは静岡を震源とした地震もあって、何だか列島全体が、今回の巨大地震をきっかけに歪みを修整するような動きをしているのかも知れません。実際、今回の地震で大陸プレートがずれて、地軸も少しだけ変化したみたいだし…。

そうして、徐々に初期の“まず救助”という段階から次の“復興”の段階へ移り始めていると思うんですが、ここへ来て東北関東の被災地から遠く離れた松本でも、色々な所に影響が出始めています。ガソリンスタンドでの油不足やスーパーなどでの米や食料品(おもに保存の利くモノが中心みたいですが)、トイレットペーパーといった日用品などが品薄になっているとか。どうして40数年前の“石油ショック”の時みたいな「トイレットペーパー」なのかがよく判りませんが、他の保存が利く食料品やガソリンといったものは、「無くなる前に買っておこう」という心理が働いてしまっているのかなぁ?
…なんて書くと不安を煽っている様に受け止めてしまう人も居るかも知れませんが、買う前に一度深呼吸して、本当に今必要なのかを考える時間があっても良い様に思えます。

募金活動の方は、ULTRAS MATSUMOTOHINCHADA NAGANOとの連携で、街頭募金活動が始まっていますし、ガチャのブログによれば明日17日には松本山雅FCの選手全員で駅前に立つとの事です。

ULTRAS MATSUMOTO募金活動


やはり被災地に対しては、モノよりも使用目的が色々な形に変化できるお金の方が良いと思うし、届けるのに費用や人手が割かれてしまわない分エコだと思います。(もっとも、お金だけ現地に行ってもそれを使って購入した物品が届けられなければ、何だかなぁ…の話になってしまいますが)

募金に加えて節電の事ですが、ここでもう一度、謙虚に今までの生活を見直して「無駄」をなくすように努力すれば、自ずと節電効果が現れて、日本全体で電力不足を補える様に思えるのは甘いでしょうか。

ヤシマ作戦

福島第一・第二原発の事はもう東電だけの責任ではなく、日本中の知恵を結集して解決の糸口を探って欲しい…と願うのみです。津波に加えて放射線の恐怖に晒されている福島県の皆さんには、励ます言葉もありませんが、何とか踏ん張って復興して頂きたいと思います。m(_ _)m

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