2011年6月3日金曜日

第14節 カマタマーレ戦の前に

明日はアルウィンペルーのキリンカップです。
(TVではBSで生中継を放送するみたいなので、録画予約を忘れない様にしなければ。(^。^))
一昨日の日本代表vsペルーの試合でも、拮抗した試合展開で最後まで魅せてくれました。にはイングランド・チェルシー所属のGKチェフ選手やブンデスリーガ・レバークーゼン所属のDFカドレツ選手CSKAモスクワ所属のFWネチド選手といった蒼々たる選手が居るし、ペルー代表にも何人か優れた選手が居るので、アルウィンでも見応えのある試合が展開されそうです。(^_^)v

いっぽう昨日、山雅は新潟経済大学をむかえてTMを行いました。見に行った方のTwitterでは、内容はあまり覇気を感じさせず雨のセイもあって見学者も途中でパラパラと帰ってしまった…という感じだったみたいですが、ケガで離脱の選手が4人も居たりカード食らって次節出場停止の選手がいたり、吉澤監督も苦悩している様です。
そのために少ないコマでどの様に闘うのか…を探るためもあってこの時期にTMを組んで、実験的なフォーメーションを試すのかな?と私は思っていました。(そのTMには山雅に「見た事がない選手(by Twitter)」が混ざっていた様で、公式HPの発表にも「練習生」という記述があるので、そうした“起用”も試していたんでしょうか)
実際、信毎の記事によれば「久富鐵戸両選手を左右ウイングに置いてのサイド攻撃パターン」を試していた様で、連動がイマイチ上手く行かない面もあった様ですが、たぶん明後日のvsカマタマーレ戦では久富選手はスタメンで起用するんでしょう。

同じく信毎に「警告が多い山雅」という記事もありました。確かにアグレッシブにプレーすれば、そのまま相手にとって危うい局面も多発するでしょうし、その辺を上手くやるテクニックが、まだまだ山雅の選手には経験不足という様な事が書かれていました。
確かにJ1/J2クラスのチームでは、その辺りの技術(?)が上手い選手も多いでしょうし、大型補強をしたけれどもまだJ経験のない選手も多い山雅としては、その辺上手く動けていないのかなぁ…というシロート目線での分析です。(^_^;)

ともあれ、目の前の試合一つ一つを着実にモノにして、勝ち点を積み上げていかなければ昇格もどんどん遠のいてしまいます。このところ山雅関連では、色々と厳しい内容のブログや、選手ブログへの厳しい口調のコメントも見受けられますが、それはそれだけ期待を集めている…という証拠でもあります。
がしかし、単純な、脊髄反射的な書き込みやコメントなどは、私は書いてはいけないと思います。
面と向かって話している時は、表情や語気に気持ちを込められるので真意が伝わりやすいんですが、こうしたネット上の文字になると、いくら気持ちを込めたとしても表面的にはキツイ表現になってしまいます。
たまにメールなどで、文章の中のある部分を強調しようとして「!」を多用する人が居ますが、受け取った側は「叱られている」とか「怒鳴られている」様に受け取ってしまいがちです。

そういう事も理解した上で、文字でのコミュニケーションはどうしたら良いか…をよく考えて、選手ブログへのコメントを書いて貰いたいナァ、と思う今日この頃。(^_^;)


とにかく明後日はカマタマーレを蹴散らして、勝ち点3を積み上げて貰いたいです!
そう、合い言葉は One Soul!\(^O^)/

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