2011年6月17日金曜日

山雅サポについて思ったこと

こちらの「motocafe 白緑ブログ」さんのエントリ「アルウィンの外から見えた山雅サポ」を読んで思いました。
うーん、確かにアルウィンでの山雅サポは、ある意味「上から目線」の所があるかなぁ…と。(^_^;)

それがアルウィンの構造によるモノなのか、あるいは松本人気質(?)によるモノなのか、はたまた松本山雅というチームを推している立場にあるモノなのか…
北信越リーグの時代でも、北側のゴール裏で審判の微妙な判定に「え〜〜!?今のはファウルじゃないじゃん!」とか「しっかりしてよぉ!」とかいう声が、女性サポからもガンガン聞こえていて、何だかコワイな…と思ってしまったのも事実でした。(^_^;)
オレンジ軍団のサポさんたちが単純に大人しめなのか、やたらブーイングを出さない“伝統”(?)なのかは判りませんが、この差は何なんでしょうね。



山雅サポオレンジ軍団サポの応援のあり方が、一概にどっちが良いとは言えませんが、審判の判定は“覆らないモノ”という前提で、こういう点でも「リスペクト(敬意をもって相手の立場を立てる)」が必要なんではないかな…と思います。
審判の判定に、その瞬間で異議を言えるのはピッチ上の選手だけ。(それも延々とやられるのはイヤですが)観客としてのサポーターは、その事に対してあーだこーだ言っても所詮、外野の雑音でしかないという事を充分理解して、選手達の戦いを見守っていきたい…というのは無理な相談でしょうか。(^_^;)


もうひとつ、ピッチ上で気になることがあります。
渡辺匠選手の腕まくり。(^_^;)
この前のホーム・の時、確かに雨上がりの湿っぽい空気の中で蒸し暑い事は理解できます。そのうえピッチを走り回って汗もハンパではないでしょう。
その時、渡辺選手は肩までユニフォームをまくり上げて、腕モロ出し状態でプレーしていました。
主審も特に注意はしていなかった様に見えましたが、サッカーのルール的に言ってどうだったのかな〜と。(ジャージの裾やストッキングの下がりは注意しますが、腕まくりに注意するシーンは、ジュニア・ジュニアユース年代でもあまりありません…と言っても、そんなコトする選手はその年代では居ませんが 笑)

要は何を言いたいかというと、見ていてやや見苦しかったかな…と。
TV中継なんかで見るJ1/J2の選手の中でもあまり見かけない光景に、やや違和感を覚えたのは私だけでしょうか。(^_^;)

ま、要は「姿形はどうあれ、勝って昇格すればそれでヨシ!」という事も言えますが、どうせ勝つなら見た目もスマートに、紳士的な態度・スタイルで上に揚がって戴きたいというのは贅沢な希望なのかな?(^。^;)

4 件のコメント:

  1. dicsさん、私のブログを取り上げていただきありがとうございました。山雅サポはJFLトップということで、少し慢心があるかもしれません。自嘲することも学ばねばいけないと感じます。パルセイロに学ぶことは大いにあります。

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  2. motocafeさん こんにちわ。
    そうですね、慢心していては良い事は無いです。(^_^;)

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  3. 頑張ろう信州2011年6月18日 21:38

    最近のチャントに思うこと。
    「ここは俺達の、アルウィンだから~!」とか、
    「俺達の・・・」「俺らの・・・」「俺の・・・」
    という言い回しに違和感を覚えます。
    アルウィンは県の施設だし、選手はサポーターの所有物
    でもありません。
    そう感じている私は、異常でしょうか?

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  4. 頑張ろう信州さん
    コメントありがとうございます。m(_ _)m

    う〜〜ん…… ワタシ的には、応援チャントの中に「俺の」「俺らの」という言葉があるのは、応援の歌に勢いが付いて良いとは思いますが、仰るとおり、アルウィンは県の施設で選手をサポーターが雇っている訳でもありませんね。

    結局は歌う人の心持ち… などと、いささか逃げ口上的な言い回しになってしまいますが、あまり拘りを持って考えると、要らぬ軋轢が生まれかねないという事も案じています。(^_^;)

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