2011年6月13日月曜日

Mac OS XからOS Xへ

ここしばらく山雅関連のエントリが続いたので、たまにはMac関連の事など…(^。^)
(監督解任劇などあって、それどころじゃなかった…というのも事実です)

先週6日(日本時間7日早朝)にアメリカで行われたWWDC2011にて、Macintoshの基本ソフト「Mac OS X」の次期バージョン「OS X Lion」が発表されました。
アタマにあった「Mac」という文字が、今回から省かれました。理由は「今後はパッケージ製品としての発売(店頭販売)はせず、全てネット上のApp Storeで購入・アップグレード・アップデート全てを行う為、店頭で“Macintosh用基本ソフト”という表示は不要となった」為だ…という話です。

新しい機能なんかはこちらのサイトで詳しく書かれているので参考にして貰うとして、2分間で判る映像がYouTubeにUPされていました。(^_^)





ちょっと気になるのはSteve Jobsがまた一段と痩せた事。(この痩せ方は、ウワサのようにCancerではないかと…)
まだまだ我々に「デジタルガジェットに触れる楽しみ」と「ワクワク感」を提供して欲しいと思いますが、癌治療は格段に進歩しているとは言え、どうなっていくんでしょうか。

この新しいOS、冒頭に書いたとおり販売はネット経由で、しかもその価格は破格の2,600円(!)な訳です。(@_@)
残念ながら少し前のハード(2009年以前モデルが相当するのかな?)にはインストールできませんが、最近のMacを持っている人はゼヒもので購入!と行きたい所ですね。(^。^)
さらに今秋には、今までの「MobileMe」に替わって提供される「iCloud」(関連記事)が期待です。何たって今まで有料だったモノが無料になる…という事なので。

Macintoshをはじめとする魅力的な製品を世に送り出すAppleですが、その製品づくりの裏には、こんな拘りもあるんだそうです。「Foxconn CEOが語るApple製品製造の難しさ
特にMacBook Pro/MacBook Airといったノートブック製品に使われている、アルミ一体削り出しのボディには相当なノウハウが詰め込まれている様です。


これほどの拘りで製品作りをしているApple、その製品の素晴らしさは大いにナットクです。(^_^)

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