2011年7月28日木曜日

ワンデーハイク×2

今週末に予定していた山行のために、先週先々週と、近場の鉢伏山と高ボッチ山へ行ってきました。
本格山行(と言っても日帰りの西穂独標ですが)の、2週前と1週前にある程度の負荷を足腰に与えておくことで、本番後の筋肉痛軽減を目的に… とは言え、家内と久しぶりのアウトドアを楽しんだというのが実際の所でした。(^_^;)ゞ

先々週(16日)には、鉢伏山荘駐車場から前二ツ山往復+鉢伏山展望台往復というコースでした。
鉢伏-二ツ山分岐辺りから八ヶ岳方向
美ヶ原方向の絶景ポイント
前二ツ山(1,842m)
去年のエントリでも同じ時期にココへ来ていますが、その時にあった「分水嶺踏破の会」のアルミプレートはどこかへ無くなっていました。この日も絶好のハイク日和。油断した家内は肩がヒリヒリに焼けて、翌週までボロボロと皮がむけて悲惨な状態に陥ってしまいました。(^_^;)

まったりと昼食を摂った後、鉢伏山までとって返して山頂の展望台へ。
展望台から少し外れた笹原の中に、かつてこの山頂周辺
にあった石の祠が集められていました
右奥の石碑には「鉢伏山大権現」と刻んであります
この祠が集められている一角にも、四隅に木の柱が建てられており、ここでも諏訪大社の御柱祭の流れを汲んだ祭礼が行われているんですね。

展望台で眺めていると、去年と同じ様に鹿の群れが…
展望台を整備していた鉢伏山荘の方に「鹿が居ますね〜」と話しかけると、夜間しか行動しないハズの鹿が最近はちょくちょく姿を現すんだそうで、それだけ個体数が多くなっているという事なんでしょうか。
結構人にも慣れている様子なんだそうです。(^_^;)



そして1週間後、今度は高ボッチへ行ってみました。
クルマを広い駐車場に駐めて、この日は少し下がったところにある“ひょうたん池”まで行き、そのあと登り返して高ボッチまでの約1時間を歩きました。

ひょうたん池:人工的なニオイが濃厚でした
さして見所のあるルートでは無いので、途中の写真はありません。(^^;)
高ボッチ山頂ではラジコングライダーの愛好家たちが
気持ちよさそうに飛ばしていました
天気が下り坂な事を示す太陽の傘
天気予報ではこの日は午後から雨っぽい…という事もあり、この時間はかなり強めの南風が吹いていて、グライダーを飛ばすには絶好の条件だった感じでした。
飛ばしていた人たちは、ほぼ私と同じか少し上の年代と見受けられました。いわゆる「空想科学中年」という感じで、大いに共感できる趣味だなぁ…と思いました。(^_^;)

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