2011年8月5日金曜日

アルウィンで

昨晩、motocafeさんの発案で、夜のアルウィンへ行ってきました。
コルクボードに模造紙の超手造り的メッセージボードですが、三々五々訪れるサポーターの皆さんが、思い思いの言葉を書き込んでくれました。
いや、皆さんすんなり書いた訳ではなく、言葉を選び、あるいは想いが溢れてまとまらず、逡巡して書いてくれました。


いちばん多いな、と思ったのは「ありがとう」の言葉。
やはり皆さんもそれ以外に思い浮かばなかった様で。
次に多かったのは「Jに行きます」だったでしょうか。



途中、いくつかのTVカメラも来ましたが、インタビューを受けるのを避けたい人も居て「早くどけよ!」みたいな声もありました。(この辺、やはり“報道”者の横暴というか、やりきれない想いを安っぽくTV画面に出されたくない…という気持ちはよく判ります)

ひととおり訪れる人の区切りが付いたかな…という所で撤収し(言葉と一緒に花を手向けた方も多く、この時にはひと抱えの量に…)、その足で山雅事務所へお届けしました。
夜分に対応して戴いた、山雅事務所の方にも感謝致します。

昨夜から今朝にかけて全国版のTV番組でも大きく扱ってくれていますが、こんな意味で「全国区に…」と松田選手が言っていた訳ではなく、実力・戦績を伴った『J2昇格』で全国区で名前が知られる様、残された選手達やクラブ、サポーターが一丸となって突き進んでいく…
それが松田選手の残した想いであり、松本山雅へ遺された「課題」だと思っています。

今朝になって山雅公式サイトでも「献花台設置について」と「お別れ会開催について」が出ています。
まずは今週末のSAGAWA SHIGA戦に勝利して、昇格へのリスタートを切って欲しいと願います。

One Soul

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