2011年8月9日火曜日

前を向いて

あんな事があってから3日しか経っていない状態で迎えたSAGAWA戦。選手達の心情は我々とは格段の差だったろうし、相手は首位独走の、言ってみれば格段に力あるチーム。(実際、球際の動きは見事だったし、バイタルエリアからのシュートも凄かった)
試合結果はご存じの通りなので細かくは書きませんが、それでも「勝ち」を獲りにピッチへ飛び出したものの、見事に返り討ちを食らってしまいました。
「ここがどん底」と思いたいし、現実そうでなければ昇格は厳しくなってきます。

思い返せば開幕からしばらくの間、何となく松田直樹選手とそれ以外の山雅戦士達のフィット感というか、連携がイマイチだなぁ… 鳴り物入りで加わった松田選手って、(失礼ながら)やっぱり落ち目の選手だから放出されたのかなぁ… みたいな思いが私の中にありました。それがようやくフィットしだしたかな、プレーの連携もこの感じで行けば上手く行くかな…と思い始めたのがアウェイでの信州ダービーでした。
カードが多く出ている中でも冷静に(省エネモード?で)プレーし続け、選手交代でポジションを上げたりしながら得点に絡んでくれました。

その矢先の悲報…



しかし、もう今となっては戻ってこない松田選手のことは胸の奥に刻んで、前を向いて今、目の前にある闘い(それが公式戦でも何でも)に立ち向かっていかなければならないんです。それがプロとしての役割だし義務、さらにはその先にある悦びとしなければならない立場に、山雅の選手達は居る訳ですから。

もう明日はMIOびわこ戦が迫っています。(それにしても、この過密スケジュールは二重の意味でツライ… 週末には天皇杯県の準決戦もあるし)気持ちを一つにして闘って下さい、山雅戦士の皆さん!

One Soul!

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