2011年8月10日水曜日

面白い!

しばらく重いテーマが続いたので、今日は少し違うことを…

Mac系情報ブログを何の気なしに見ていたところ、こんなのが目にとまりました。
gizmodoジャパン「写真が動く!gifアニメーションコンテスト」
どの作品も着眼点と工夫が面白いです。(^。^)
その作品中から気になったのを一つ…

画像元:上記サイトから拝借
©Jackson Finter:Canon 5D Mark II
Photoshopで開いてみると、実に44枚もの画像を組み合わせて作られています。(^_^)


アニメーションgifというと、Webページの隅の方で広告バナーがチカチカ動いていたりするアレですが、一般的にgif形式の画像というのは色の階調表現が256段階しかなく、1670万色以上を表現できるjpg形式とは表現に雲泥の差があります。一般の方で、たまにうっかりgif形式で保存してしまい、キレイな空なんかの階調(グラデーション)がギザギザに表示されてしまい「なんだこれは?」という風景画像があったりしますが、形式による階調表現の差がそういう形で出てしまった訳です。
Webデザイン関係の常識として画像を加工・保存する場合、写真など階調表現が重要な場合はjpg形式で、バナーなどで小さく使う場合や、文字などで階調が不要な場合はgif形式で…というのがあります。
それをこんな風にキレイな動画として作れるなんて… 目からウロコでした。作り方次第でこんなにキレイな画像として保存できる訳です。
FBで「いいね!」しておいたのは言うまでもありません。

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