2011年8月22日月曜日

北信越国体

“山雅欠乏症”の皆さん、試合の無いここ2週間いかがお過ごしでしょうか。(笑)
…という訳でもなく、昨日行われた北信越国体の決勝戦を観にいってきました。空港人さんのブログに依りますと、北信越5県のうちの2県が出場するという事だそうです。(あれ?てことは、昨日負けた長野県代表も出場可なのかな?実際はどうなっているんでしょうか?(?_?))前日の高校生年代の試合会場(アルウィンサブ芝)ではパンフレットを売っていたと思うんですが、この日のアルウィンには全くそのケもナシ。よく判らないまま試合は始まりました。(^_^;)
…ということでまず写真をば。

ダンマクも登場!(^_^)
vs福井代表
意外なくらいな数の福井サポさんたちがいらしてました
アップする長野勢
柿本選手、太腿がやや細くなった?(^_^;)
先発メンバー 3番:佐藤選手 10番:柿本選手 5番:斎藤先生

山雅からは柿本アンバサダー小澤UAコーチ、そして現役の佐藤選手の3名が選抜され、その他のメンバーは斎藤先生をはじめとしたアルティスタ東御・上田ジェンシャン・アンテロープ塩尻の選手達で構成されていた長野県選抜。前半はハーフウエイラインよりも相手側でのプレーで攻勢だったんですが、セットプレーから前半に1失点。俄然攻勢に転じた福井が優勢のまま前半終了。この試合は35分ハーフで行われていました。(3種中学年代の試合かい!? (^_^;))
後半も福井の攻勢は止まらず、しかしそんな中で、ボール2個以上もタッチラインを割っているのに線審はフラッグを上げず。恐らく他を見ていてその部分を見逃していたと思われますが、線審としてはあってはならない誤審でしたね。従って主審も笛を吹かずプレーは続行、長野の選手全員がアピールしているのにプレーは止まりませんでした。福井の選手もあれだけラインを割っているのなら、その時点でプレーを止めるべきだと思うんですが、ズルさが勝っているのかゴール前までボールを運んでいました。
その判定に異議を唱えた事だと思いますが、直後に佐藤選手がイエロー2枚目で退場に。
その退場場面でも、普通に歩いてベンチへ戻る佐藤選手に向かって、猛スピードで走り寄る主審。何か一言言って元の位置へ戻りましたが、これもよく判らない行動でした。
その判定だけで長野の負けが逆転するかと言えば、やってみなければ判らない訳ですが、大きな誤審であったことは事実です。何らかの記録に残って、今後の審判の資質向上に役立てて貰えれば良いと思いました。

そういえば、前日土曜に行われた北信越国体少年の部(2種高校年代)の試合も観に行っていたんですが、たまたま近くに新潟代表のコーチ陣がいらして、漏れ聞こえてきた会話の中に「審判、判定がぶれまくってるなぁ…」「さっきのPK判定のあとに、今度は吹かないのかよ」etc… いやはや、長野県の審判レベルが問われる内容でした。(^_^;)(NFAの審判と、JFLに派遣されている審判がイコールって訳ではないんですが… ちなみにその試合は長野県代表vs富山県代表で、2-1で長野が勝利)

数的劣勢を跳ね返す気持ちが前面に出た長野勢。相手にもイエロー2枚目の退場者が出て、しかし必死の攻勢も届かず0-2で負けてしまいました。

試合終了後、大喜びの福井代表ベンチです

しかしなんと言いますか、やはり「寄せ集めチーム」の長野県代表。7月中旬に行われた“東日本社会人大会”では栃木代表には問題なく勝てていて、しかし決勝の藤枝MYFCとの対戦では負けています。この北信越国体での対戦相手は同じ様な寄せ集めチーム。でも勝てないのは単純に練習不足から来る、連携プレーの意思の疎通不足…という事でしょうか。試合中にも何度かパスミスもあったし、不用意にボールを奪われるシーンがありました。
でも後半に斎藤先生と交代で出た、小澤選手のアグレッシブさは際立ちましたね。(^_^) ボールを奪ってドリブルで駆け上がり、相手のファウルを誘ってFKを得た一連のプレーは、現役時代を彷彿とさせてくれました。


16:39追記
motocafe白緑ブログさんに依りますと、国体への出場もう一枠は新潟県代表だそうです。(^^)

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