2011年8月27日土曜日

Farewell

“Farewell party=送別会”と銘打たれた、山雅主催の「松田選手お別れ会」に行ってきました。
会の内容は、事前には一般に伝えられていませんでしたが、やはりメインスポンサーのEPSONさんが、持てる技術を駆使して、ピッチ上にプロジェクターで映像を流すなど、工夫を凝らした演出で松田選手の“送別”を表してくれました。

会の開始前、照明を落としたアルウィン
3メートルあまりのマツの写真パネル

ピッチ上とオーロラビジョンに何度か観たTV映像が流されて(BGMで松田選手が大好きだったケツメイシの「仲間」はピッタリはまっていました)、次に大月社長の挨拶があり、続いて一緒に闘うために移籍してきた木島良輔選手が、涙ながら詰まり詰まり、想いの丈を伝えてくれました。
その時、アルウィンの空を覆っていた雲が切れてポッカリと星空が見え「ああ、マツは空から見下ろしてくれているのかなぁ…」と思うと、また堪らない気持ちになってしまいました。(-_-)

そして山雅FCとして用意したビッグフラッグ
コーナー席に掲示するんだそうです
そしてキャプテン須藤選手の言葉があり、松田選手のお姉さんも言葉を述べてくれて、最後は山雅の松田チャント、そして横浜FMのチャントと、最後はもう一度山雅松田チャントで締めくくられました。
最初の山雅チャントの時に北の空に花火が打ち上がり、そこまで演出を綿密に組んでいたのか…とちょっと驚きました。
大月社長の話の中で、背番号3を欠番にしない事、将来の選手の中から「3を付けたい」という人が現れるまで取っておく…という話に、心の中で拍手を送っておきました。


さあ、これで気持ちを切り換えて、次から始まるキツイ闘いに向かっていかなければなりません。
28日には天皇杯県決勝信州ダービー、中2日(8月31日)でリーグのFC琉戦、さらに天皇杯1回戦がまた中2日(9月3日)で福井代表アルウィンで。それに勝てば次は10月8日にまたアルウィン横浜FCを迎えての2回戦が待っています。おっと、その前の10月2日にMIOびわアルウィンに迎えての一戦が…(^_^;)
キツイキツイと言ってばかりでは闘い抜ける事は出来ません。
こんな時こそ、ファン・サポーターとも選手を鼓舞して、闘う力をバックアップする必要があります。
One Soul!が必要なんです!
みんなでアルウィンへ行って、応援しましょう!\(^O^)/

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