2011年9月6日火曜日

選手の視点

先日対戦した丸岡フェニックスMFの鈴木亮平選手。一季だけ山雅に在籍していたんですが、その人気度は先日の対戦時にもUMからコールが起こる程でした。(もっとも、そのすぐ後に“けっちらせ〜りょうへい〜”と歌っていましたが 笑)
その鈴木選手ブログには、珍しく対戦時の事が細かく書かれていて「なるほど、そういう心理や戦術であの様な形に…」とか「パスコースを必死で切っていたからなのか…」とか、ピッチ上の戦況がリアルに判る内容で納得しました。(^。^)

書かれている…
「勝つためにこうやるんだ」っと考えるより
何点とられてもいいから「自分達のスタイル」で戦っても…
という言葉。
なるほど、今回の丸岡の立ち位置からにじみ出るものとして、かなり含みが有るし重みもある言葉だと思います。

翻って山雅を考えた場合、今の山雅に必要なのは“何が何でも昇格に拘る闘い”なんですが、そこで置き去りには出来ない「自分たちのスタイル」「山雅ならでわの闘い方」も忘れてはイケナイな…と思った次第。初心を忘れては、昇格という栄冠を勝ちとってもあまり素直に喜べない様な気もします。(^^;)

さてこのブログのヘッダに使っている、羊にちょっかい出している鈴木選手ですが、在籍時とはまた雰囲気が変わっていましたね。

2008年のイヤーブックより
同年に我らが柿本選手、そして大西選手高沢選手の写真も載っています(^。^)
柿本選手入団の年でした

この2008年はJFL昇格前の、言ってみればいちばん苦しい時期で、この頃の“何が何でも”の気持ち、そしてダンマクにもあるフレーズ“我らは常に挑戦者”も忘れてはならないな…と思う訳です。

偉そうな事を書き連ねてしまいましたが、常にOne Soulで行きたいですね。(^o^)

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