2011年10月10日月曜日

余韻

イイもんですね、山雅が快勝したあとの休日って。(^。^)
昨日は広域サッカー場で、ウマシカ息子の所属している松本蟻ヶ崎高の県高校選手権の試合があり、久々の自転車で観戦してきました。この3回戦からシードで出てきた強豪・長野日大を2-2(PK3-1)で下してのプチ・ジャイキリが起こり、次の4回戦へ進みました。(次は伊那陸上だし、まだ正選手ではないので観には行かない予定)

ところで一昨日の天皇杯、試合前後に色々なシーンがありました。
まずは前座試合(クリーンカーテンマッチ…どういう意味なんでしょう?(?_?))は長野U-15選抜vs石川星陵中。星陵中と言えば石川県内でも有名な私立学園だと思うので、良い選手を県内から集めて…という感じでしょうから、実質、県同士のU-15対決って事?(^。^)
長野県勢は2-0(だったかな?)で勝っていました



次は山雅戦士の試合前あれこれ。
ガチャ片山選手
目ェデカッ!やっぱガチャピンやわ(^。^)
バクスタを指差して何やら語り合う二人
塩沢選手サポの話かな
須藤選手は横浜のコーチと談笑
白井選手も横浜の控え室前まで行って話をしていました
子どもさんの声援に応える塩沢選手
イイ笑顔です
昨日も書いたように今回の対戦は須藤選手久富選手飯尾選手の“古巣”対戦だった訳で、良い「恩返し勝利」を納めることが出来ました。
でも試合後の横浜FC監督の言葉「昇格してもこの芝の状態では…」の言葉は真摯に受け止めて、TOYBOXさんにはより良い整備をお願いしたいところです。このアルウィンも建設から10年…そろそろ芝生も張り替えの時期になっているんでしょうか。

※思い返せば2005年にこのアルウィンで行われたJ2の試合、ヴァンフォーレ甲府vsザスパ草津(草津がJ2昇格して最初のシーズン)を観戦に行って、その帰りに「こんな風に応援に熱くなれるチームが松本にあればなぁ…」と痛切に感じたのが山雅を応援するようになったキッカケでした。(^^;)ゞ

アルウィンの芝については、itoh1970さんがYouTubeにアップして下さってます。


色々な種類の芝をハイブリッド(混植)して維持している様ですが、このところ毎週の使用(ラグビーの試合も含めて)でかなり芝も疲れている感じですね。天皇杯の時、ゴール裏の角度からはあまり酷い印象は無かったんですが、TV中継の画面を見ると歴然でした。(むしろサブ芝生Gの方がキレイな感じ…(^^;))

試合終了後にはボランティアに応募して集まった山雅サポの皆さんが、手に手に小さいバケツを持って芝のゴミを拾っている風景がありました。しかし、格下との負け試合を目の当たりにした横浜サポの一部の人が居残って、チームフロントとのやり取りがあったようです。(-_-;)


映像元:oharanchさん

試合前には想像だにしなかったせい?(^_^;)

横浜FCといえば、かつての横浜フリューゲルスが解体されてFマリノスに吸収される事になり、それに反対するサポーター・選手が署名運動を展開して“市民クラブ”を創設し、今に至っていると理解していました。
しかしそんな市民クラブの、サポーターの実態はこんなモンなんでしょうか…?(なんか、赤いRとか青いGとか黄色いKとかの、乱暴っぽい一部サポーターの様な感じもしちゃいます(^_^;))
勝っても負けても、選手・相手チーム、そして相手サポも含めて、お互いをリスペクトする気持ちを持ち続ける…それが理想の形であり、我らが松本山雅サポもそうありたいものです。

それもOne Soulなんですけどね。

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