2011年11月8日火曜日

松本山雅FCの魅力とは

先だってホーム3連戦での1勝2分け、そしてアウェイ秋田戦での惜敗があって、何だかもう終わってしまった…みたいな感じのムードがありますが、データ的にも選手の皆さんの気持ち的にも、まだまだある可能性に向けて気持ちを切り換えているんだと思います。
勿論、そのチームを後押しするサポの我々も下を向いて暗いムードになっていて良い訳はなく、次のホームツエーゲン金沢戦ではまた、熱い声援を送りにアルウィンへ行く訳です。(^^;)

画像元:松本山雅FC公式サイトより



と、ここで「なぜ松本山雅をそこまでの気持ちで後押しするのか?」という事を自問自答してみます。
どなたかのブログに書いてありましたが、山雅は「J2への昇格が約束されたチーム」ではなく、あくまで昇格を標榜し、その目的へ向けて精一杯の努力をしているチームなんです。もう一つ、北信越リーグの時代を思い出せば、その元々の魅力とは何だったのかがハッキリ見えてきます。
それはつまり「おらが街のサッカーチーム」ということ。そのチームがJを目指すと発表し、「おお、それならば応援しようじゃないか!」と集まったのがUltrasMatsumotoをはじめとする山雅サポーターな訳です。
前にも書きましたが、素晴らしい球技専用スタジアムであるアルウィンで、プロサッカーチームが躍動して観客を楽しませてくれる…そのチームが地元松本の名前を冠した松本山雅なら、これ以上の幸福は無い訳で。(^_^)(その山雅への応援の結果が“昇格”というご褒美…くらいな気持ちで考えていた方が気楽ってモンです。(^。^))

チームの順位がどの辺りにあって、それによって昇格が実現するとかしないとか、そういう事はこの際隅っこに置いといて、目の前の一戦一戦、サッカーという素晴らしいスポーツを楽しんで観る…これこそが今我々に与えられている楽しみなんです。とあるサッカーブログの「ロック総統」がその中で書いていた言葉…「今目の前にあるサッカーを楽しめ」。まさにこの言葉が当てはまるのが現在の山雅だと思います。(^_^;)
ヨーロッパのトップにあるリーグなどで見られる様な、スーパープレイやミラクルなシュートはありませんが、それでもハラハラドキドキさせてくれる山雅劇場は、ここにしかありません。

ホームでのリーグ戦は残り2試合。(最終節のソニー仙台戦は、震災復興試合の為リーグ戦の成績には加算されません)いま我々の出来る事を精一杯やって、楽しもうではありませんか。
そうすれば、もしかして昇格という大きなオマケが降ってくるかも知れません。(^。^)

モチロン、そのためのOne Soulを忘れずに、声援を送り続けることが大前提ですが。(^_^)

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