2011年12月18日日曜日

天皇杯4回戦

言わずと知れた対戦相手はマツが所属していた横浜Fマリノス。場所はどういう訳か北陸富山の富山県運動公園陸上競技場。(考えてみると、富山県サッカー協会が“ウチのトコでも注目カードをやらせてよ”的な目論見で誘致した可能性も…(^_^;)) 天候は案の定雪模様で、前日からの降雪がピッチを白く覆っていました。長野県からのサポは約1500人ほど(ツアーバスの把握人数なので、自家用車or地域チャーターバスまで勘定に入れると5000人以上は行っていたでしょう)で、バスツアーの北陸道周りのルートは降雪の影響で、かなり時間が掛かったみたいですね。
私は山雅仲間の6人で自家用車にて、安房峠経由で行きました。朝6時に出発して1時間半程の所のコンビニで朝食タイム、それからまた走って会場へ着いたのは9時を少し回った時刻でしたが、すでに開門待ちの列が4〜50mほど。(^_^;)いや〜、ココでも行列好きの山雅サポは顕在でした。(笑)でもマリノスサポの列もそれなり(20mほどかな)居たので、移動距離を考えるとどっこいどっこいでしょうか。(違)
では移動中の写真から…

途中の神岡辺り
重たい雪が降り積もっています(^^;)
運動公園 積雪は10センチほど
北陸特有の空模様とビシャビシャ雪
ピッチ内を覗くと雪かきを始めていました
一緒に行った山雅仲間はエリア指定(SA)券だったので別れ、一般席(自由席=ゴール裏)の列へ並ぼうと歩いていくと、列の前の方で知人を発見。聞くと昨晩の12時頃に松本を出てきて、夜中の3時には着いたんだそうで…。(ご苦労様(^^;))当然まだ駐車場は開いておらず、止むなく路駐で待っているとパトカーがやってきて「ここではダメなので移動して下さい」と言われたとか。(苦笑)
そんなこんなで、現地へ到着した組が列を作り始めました。待っているとUMの人が「辞めていく3選手のダンマクにサインを〜」と呼びかけていたので書いておきました。

ヤマゴー
ショータ
ヨシノブ
皆、色々な気持ちを込めて書いていました。毎年の事ながら、心苦しいですね。
でも中にはこんな“展示”も。(^^;)
ホンダロックショッカー総統からのメッセージ
10時半頃になると、ようやく到着したツアーバス組が、別に延ばされた列に加わって長大な待機列に。(^_^;)

雪の北陸でもイカンなく発揮される“山雅パワー”(笑)

さてようやくスタジアムへ入り、ピッチの状態はどうかというと…

ボールパーソン役の高校サッカー部員が総出で、ブルーシートに
雪を載せて元気なかけ声と共にピッチ外へ運んでいまし
た(^^;)
ご苦労様!君たちのお陰でサッカーが出来る環境になりました。m(_ _)m
選手のピッチ練習時には、ほとんど雪は無くなりました
最終的にスタジアムの半分を山雅サポ、トイ面のマリノスサポ山雅の半分くらいだったでしょうか。会場ジャックはここでも成功。(?)でも、応援が始まるとその声量というか一体感は、かつての浦和戦を思い出しました。(来季J2の試合では、今までの様に山雅のコールが北側の座席に跳ね返って木霊する様な事は少なくなり、こんな風に拮抗した応援合戦が繰り広げられるのかな… それもまた楽しみです。(^。^))

さて試合内容ですが、開始直後こそ相手ゴールへ迫る事もありましたが、やはり格の違いというか、選手個々の技術の差を思い知らされ、慌てて後半にはバラバラの対応になり、その結果守備が崩れて0-4の大敗…という結果となってしまいました。(-_-;)

木島徹也選手
木島良輔選手
鐵戸選手vs中村中澤両選手
何度もゴールを脅かすも…
シュートまで持ち込めず…
折角のFKも結果を出せず…
相手DFの能力の高さを思い知りました
横浜FMは勝つと傘を回すんですね(^^)
(某野球球団みたい…(^^;))
シーズンお疲れ様でした!
終わってみれば山雅のシュート数は僅か3本。反面横浜FMは、FWの小野選手のハットトリック+中村選手のダメ押しシュートなど、圧倒的な差を見せつけられました。
でも試合終了後、横浜FMの選手達がこちらのゴール裏まで来て挨拶をしに来てくれました。これは勿論、故松田直樹選手へのリスペクトであり、同時に我が松本山雅FCへの「早く地力を付けて同じ立場(J1)で闘おう!」という気持ちの表れだと確信しました。(^^)

でも敢えて苦言を呈すれば…
この試合、ここまで横浜FCアルビレックス新潟と連続でジャイキリを実現してきたのに、J2昇格が現実のものとなって、心にスキが出来ていた結果じゃないの? …って。(^^;)
無論、当然の様に来季は修正して試合に臨むと思うし、そうしなければまたまたJFLに落ちる事だって可能性ゼロでは無いんです。残った選手、そして新たに入ってくる選手、皆で同じ気持ち(=One Soul)で闘い続けて行ってくれると信じています。

これで松本山雅の2011シーズンの試合は、全てが終わりました。本当に色々な事があった1年だったけれど、モチベーションを落とすこと無く、より上の高み(=J2の6位以内から先のJ1昇格)を目指して下さい。


そんな感覚を味わった富山運動公園を後にして、土産でも買おうかな…と、すぐ近くの「マスの寿司ミュージアム」に寄ってみると、バスツアー組の人がわんさか!( ・_・;)
ハンパない混雑状況の中で、店の人は「今日、運動公園で天皇杯の試合があるとは知っていたけど、マサカこんなに客が来るとは…」って面食らっていたかも知れません。(^_^;)

帰りは来た道と同じ安房峠ルートで安曇野へ。一緒に行ったmotocafeさんの案内で、山雅サポートショップにもなっている「やま山(さん)ラーメン」へ寄って夕食に。

味噌ラーメンを所望しました(思ったより辛かったぁ!)
山雅会員だと100円引きなので煮たまごをトッピング
聞くと、そこの若夫婦も富山参戦に行ったとか。麺は太めで好みの食感。今後は贔屓にさせて戴きます。m(_ _)m

さて、次のイベントは年明けの22日、「直樹メモリアル」と「新体制発表」(どっちが先?)、それからシーズン開始(…ってもう3ヶ月無い?(^^;))へと、松本山雅の2012年が始まります。

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