2011年12月15日木曜日

王者の貫禄

いやぁ〜〜〜、バルサvsアルサッド。面白いというかワンサイドゲームというか、魅せてくれましたね、王者バルサのサッカーを。(^。^)
パススピードが違う、その精度が違う、ボールを奪われない、ボールが常に動いている、獲られても奪い返す早さ、etc.etc… いやはや、これぞヨーロッパサッカーの醍醐味でしたね。(^_^) 片やアルサッドも果敢にボールを奪いに行き、バルサゴールを脅かすもほんの数回のみ。ほとんどハーフサイドで試合は展開してボールポゼッションもバルサが圧倒的。
もっとも、メッシを始めイニエスタビジャセスクマスチェラーノプジョールなどなど、キラ星のごときスター選手を擁するバルサなんですから、それくらいは当たり前。当然すぎる4-0の結果なんでしょうけれども、それでも一縷の得点を目指して挑んだアルサッドにも賞賛を贈るべきでしょう。
そう「我らは常に挑戦者」… 山雅にも通じる“何か”を感じ取れた試合でした。(^^)

画像元:日テレ「FIFA Club World Cup Japan 2011」

でも試合を通して感じたのは、ものすごく静かな試合だったな…という点。6万人が入った今回の会場だけど、試合中のほとんど、観衆は“固唾を呑んでプレーを追った”って感じでした。国内のJの試合なら、ドラムなど鳴り物とチャントの声でピッチの選手の声なんかはほとんど聞き取れないくらいなのに、その静かさが新鮮でした。(笑)

そんな風なパスでチャンスを窺うバルサのサッカーに対して、前線への大きなパス展開で闘う山雅のサッカーを同列には語れませんが、8月31日の琉球戦で見せてくれた、パスを繋いで相手ゴールへ迫り得点する…というパターンにもより磨きをかけて、自分たちの戦術のひとつに加えられれば、J2でもやっていけると思います。(当然、加藤監督はその辺も充分視野に入れて今後の練習に生かしていくとは思いますが)

さて翻って現実に目を向ければ、いよいよ明後日には富山にて横浜Fマリノスとのガチ対戦です。
天気予報では降水確率80%の雪予報。予想最高気温は4度ということで、“都会ッ子”マリノスの選手には不利な条件。そのチャンスをモノにして、今回もジャイキリを起こして下さい!\(^O^)/

それが終わって日曜日、今度はCWの決勝戦がバルサvsサントスで行われます。
これも見逃せない試合ですが、その前に我らがニッポン代表、vsアルサッドの試合もあります。
なんと贅沢な週末なんでしょう。(^。^)
(しかし今回の放送局(日テレ)のアナウンサー、サッカーの中継にしては喋りすぎ(?)な位に細かな解説を言っていました。これって、普段野球の中継が多いからサッカー中継を見る人のシロート率が多いから、そんな風な喋りになってしまうのかな…とふと思ったり。だって、NHK-BSのヨーロッパサッカー中継では、あんなにクドクドと説明なんかしない訳で…(^_^;))

富山へは、山雅関係のバスが10台以上という話もありますし、私はmotocafeさんらと乗用車で乗り込みます。この感じで行くと富山運動公園スタジアムの約半分は緑色=One Soulに染まる計算ですね。
みんなで盛り上げて、マリノスを撃破しちゃいましょう!(^。^)/

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