2011年12月29日木曜日

天皇杯準決勝

いや〜、今日の準決勝2試合は見応えありました!
まずFC東京vsセレッソ大阪。前半から後半の半分くらいまで0-0でやや退屈な展開だったのが、セレッソの度々のチャンスに始まった試合の動きでFC東京が先制したものの、それからのセレッソの食い下がり方がハンパなかったです。(^_^;)
最終的にはFC東京が制して元日の決勝進出。石川(兄)選手が活躍して、一瞬「彼も再来年くらいに山雅へ来て、木島兄弟に次ぐ兄弟メンバーに…」なんてぇ妄想が頭をよぎってしまいました。(笑)

さてその後に放送された横浜Fマリノスvs京都サンガ戦。これもまた充分過ぎる見応えで、後半の劇的な横浜・大黒選手の同点弾で延長戦に。(^o^) 延長戦は前半で動かず、やや運動量が落ちた後半でサンガ久保選手(18才)がゴール、すぐに追加点が入って試合を決めました。
いや〜これもある意味「マリノス劇場」…ちゃう、「サンガ劇場」ってことでしょうか。
ということで、元日の天皇杯はJ2同士(FC東京は現時点ではJ2)の対戦となりました。(^。^)

それにしても京都サンガの粘りは凄かったです。
奇しくも「サンガ」は、最近頻繁にマスメディアに出る様になった松本山雅の読み誤りの音だし、来季同じカテゴリなので嫌でも対戦する事になります。マジな話、こんなスゴイチームと対戦する事になる山雅は、本当に心してチームを仕上げていかなければ「J2中位くらいを…」なんて理想はほど遠いという痛い目に遭うでしょう。(^^;)

そのための補強として、ファジアーノ岡山から久木田喜山の両選手、ヴェルディからの吉田選手ヴィッセル神戸からの楠瀬選手ジェフ千葉から益山選手の5選手加入の発表がありました。
新戦力として早チームへ溶け込み、来季J2の舞台で暴れて貰いたいですね。(^。^)
しかし、その“暴れる”ための指揮官がまだ決まらない…。(^^;)
ここは焦らず、反町さんには正月の間にじっくり考えていただき、大晦日に松田選手大月社長へ電話した様に良い返事をくれる事を期待して、このブログの今年を締めくくる事にしましょう。

それでは1年間、拙ブログの駄文を読んで頂いた読者の皆様、良いお歳取りをお迎え下さい。
そして来年は、J2の舞台でもOne Soulで闘い抜きましょう!(^O^)/オ〜〜!!

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