2012年1月7日土曜日

反町監督が山雅に植え付けるモノ

今日の記者会見で反町新監督が語っていた「土台を築いていきたい…」という言葉、重く受け止めました。
そう、仰る通り山雅はまだJリーグの門前に立ったばかりです。これから待ち受けているものは、“茨の道”という通り一遍の言葉では語れない、辛い道程だと思います。

2012-01-07:記者会見での反町新監督
画像元:J's GOAL フォトニュース

しかしこうも言ってくれました。「クラブと契約した選手の力を十二分に発揮するためのお手伝いを監督はするわけであって、そのところを私はより経験を生かして、10を12出せるような努力をこれから惜しまずにやっていきたい…」という言葉です。



今までJFLのリーグ戦を観てきて思うのは、山雅の選手はどうしてなのか、ゴール前まで迫りながら最期の最後で仲間へパスしたり、ある程度手前から積極的にシュートを打たないとか、シロート見ながら何となく“ゴールへの執念”が足りない様な気がしています。(^_^;)その辺を、例えば木島良輔選手の様に、積極的にボールへ食らいついて相手ゴールマウスをこじ開けに行く様な、そんな選手が多くなってくる様に指導していって貰いたいな、と。
有力な新加入選手も多く入ってきて、チーム内でもポジション争いが昨季にも増してさらに激しくなると思います。その辺の気持ちを、モチベーションを、上手く良い方向へ向けていってくれる…そんな手腕を発揮して戴ければと思います。(^^)

記者会見の言葉の中に「積極的にゴールに向かってチャレンジする選手は見た感じ多いので、そこはチームの武器として継承したい…」というのがありましたが、厳しく言えば上記の通り、それ程では無いんじゃない?というのがいちサポの心境です。(^_^;)
反町新監督は、Twitterのどなたかの言葉を借りれば「反町さんが“男前”なのは、気持ちの強さとか熱さとか、何よりも“意気に感じる”というか男気の部分…」という所があると思います。そんな反町さんは「私は常に選手たちに『迷ったらチャレンジしろ』という話をしている」とも仰っています。まさに今季、J2の舞台へチャレンジしていく松本山雅。そのチームを多くの経験と深い洞察力で、J2の上位へ引っ張っていって下さい。m(_ _)m

会見の最後には「選手のフィジカルの部分をもう少しやらなければ、たくさんのゲームを良い形で行うことができないので、フィジカルコーチを一人サポート役として連れて行きたいという話…」と「あとゴールキーパーが少ない状況でちょっと厳しいので、ある程度経験値のある選手をリクエストさせていただきました」とのことで、やはり報道通りブラジル人フィジカルコーチのエルシオ氏と、GKの野沢洋輔選手がセットで来てくれるのは確実ですね。(^。^)

反町新監督エルシオコーチ、そして柴田コーチ本間コーチともに、One SoulJ2一年生の山雅をお願いします!m(_ _)m

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