2012年1月9日月曜日

あきらめない

全国高校サッカー選手権は、市立船橋高が延長戦の末、四日市中央工業高を下して優勝しました。
しっかしこの試合展開、市立船橋も粘って粘って後半A.T.に同点に追いつき、さらに延長後半に決定点を決めて優勝という、全くどこかの元JFLチーム(笑)の様な試合展開で“市船劇場”を魅せてくれた訳で、やっぱり“最後は気持ち”なんだろうな…と。(^。^)

市船の監督の言葉で「技術は気持ちで補える」というのが有ったそうですが、まさに山雅で言う「最後は気持ち」という言葉を具現化した形ですね。
松本山雅も、技術的な面はさておき、環境的な面でまだまだJ21年生のチームです。チームフロントは、サポーターの我々が思っている以上に「今年は厳しい闘いになる…」と認識している様で、だからこその反町新監督フィジカルコーチ新GKを加えた補強をしている訳です。さらに加えてセレクションで新規戦力を発掘するという意気込みで、新しい舞台へ進み出ようとしています。
実際、長いリーグ戦を闘っていくには体力的な基礎が有っての話でないと難しいですが、シーズン後半になってくれば、そのフィジカル面プラス、マインド面での“あきらめない=負けない気持ち”が効いてくるんではないかな… などとシロート目線で考えています。(^^;)

どんな状況になっても、One Soulで後押しする我々サポが居ます。
精一杯、120%のプレーで闘って下さい。p(^_^)q

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