2012年2月2日木曜日

反町イズム始動!

昨晩県内各局のニュースで、御殿場で始まった山雅の一次キャンプの様子が流れました。一様に「松本よりは温かい7度C…」と言っていましたが、それが本当に温かく感じるくらいの松本は、昨日の最高気温が3.4度。(^^;) 今日も最高の予想がマイナス1度という事なので、選手たちにはなかなか良い(?)気候なのではないでしょうか。(笑)

さてそのニュースの中で、反町監督が「これから選手の色々な所を見てポジションを再考していく。もしかしたら大幅な変更も…」みたいな事を言っていました。なーるほど…その辺から基礎を作り直していく構想なんですね。(^_^)
もしかしたら、“FW飯田真輝”とか“DF塩沢勝吾”“FW久富賢”“MF鐵戸裕史”とかが誕生するかも…。(^。^)

*21:15追記
山雅公式サイトに集合写真が掲載されていたので拝借してきました。
画像元:松本山雅公式サイト
雪景色なので寒そう!(^^;) で、新ユニも新鮮です

練習内容も、選手のTwitterを見てると「今日は軽めだったけど、明日からが怖いぜ」(@喜山選手)とか「午前終わったよー、きついです。風が強くて、今日寒いなう」(@弦巻選手)とか「午前練キツかったー(´Д`)これから新人研修!トミ君とかが言うにはすごいだるいそうです」(@有田選手)とかつぶやいています。(有田選手は3日間Jリーグの研修を受ける様ですね。ガンバレ!(^^))
ニュースでも、エルシオコーチのフィジカルトレーニングの内容は、今までやったことの無いメニューでだんだん厳しさを増しているとかで、1シーズンを勝ち抜いていく体力を造る時期なんだ…と改めて感じました。

スポーツジャーナリストの元川悦子さんJスポーツコラムで…
松本山雅は昨季まで約半数の選手がアルバイトをしながら生活していたこともあり、意識改革は確かに重要。初日のミーティングでも「自分から意識を変えるようにしてほしい」と口を酸っぱくして語りかけたという。
とか…
反町監督は「サッカーは点を取れないと勝てない。たまたま偶然取ったというのでは不十分で、自らアクションを起こして得点しないといけない。それができないやつは試合に出られなくなる」と厳しい口調で選手たちに語った。
と書かれています。
反町監督は「ウチは相手がボールを持っている前提でチームを作らないといけない。今季はポールポゼッション率40%のチーム作りが必要。実際、今日やった6対3のボール回しを見ていてもイージーなミスが多い」とも言っているそうで、我々サポがピッチ外から見ていて「何となくイージーなミスでボール盗られてるよな」とかの懸念の通りなんだな…と。(^_^;)

スポナビでのインタビュー(先日の松田直樹メモリアルについて)でも…
具体的に言うと、ボールを奪ってワンタッチでパスすべきところで、1回止めてから出してる。それじゃ遅いわけだよね。あの試合なんかはそんなにプレッシャーが強いわけじゃないのに、時間をかけて2タッチでやったりしてた。JFLではそういう基準だったかもしれないけど、今はJリーグだからね。おれにとっては当たり前のことが、ここでは当たり前じゃなかった
とのこと。(^_^;)

う〜む、記者会見で仰っていた「茨の道なき道」の真意はそういう事だったんですね。
今まで漠然としていた“不安”を、ハッキリと文章化して戴けたようで、ある意味スッキリしました。
僭越ですが、反町監督はやっぱり山雅へ来て戴くべき人だったと確信しています。(^。^)
そんな反町監督含め、私たちは選手全員を全身全霊で後押しする覚悟です。
One Soul!! (^O^)/

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