2012年3月12日月曜日

変わらず20位(^^;)

いよいよホームで1勝!…の期待も空しく、山雅の2012年J2デビューは2連敗でスタートしました。
山雅公式サイトの試合結果ページにあった反町監督の言葉で…
極端に言えば「負けてもいいや」ではなくて、やはりプロである以上は勝たなければいけない。そういうものがちょっと足りないかなと感じています。これだけ応援してくれるから、なんか自分がスターみたいになっちゃっているところもあるし。そういうメンタリティーを少しずつ変えていかなければいけない…
というのがありました。
また新聞記事には「試合に出ること自体が目的になっている選手が多い。言い続けても変わらない選手は代えるしかない」とありました。これを見て思ったのは、我々サポも変わっていかなければならない事。
選手に会えたとかサインを貰ったとか、そうした事で選手に対してチヤホヤしていると、監督が心配している“負けても温かい拍手で迎えるぬるま湯的なサポーター”によって、選手に甘えが出来てしまい、いつまで経っても勝てないチームになってしまうんじゃないかな〜?と思いました。(^_^;)
直接的に関係はありませんが、その辺の事はULTRAS MATSUMOTOの皆さんが試行している、ゴール裏のコールの仕方(コアゾーンの位置&コールリーダーの配置)にも現れているのかも知れません。(昨日の試合でも、コアゾーンで始まったチャントに呼応して左右のエリアでも歌い出していましたが、私の居た東側では1小節ずれた感じで歌ってしまっていました。出だしのタイミングでずれてしまったと思いますが、サブのコールリーダーさんがもう少し外側へ向かってトラメガを向けてくれていたら、起こらなかった事かも知れません(^^;))



でも新聞の方ほうの反町監督の言葉に「一朝一夕に、明日やろうとして出来る事ではない。トレーニングを積み重ねるか、試合の中で慣れていくしかない」ともあります。ここで思い出したのが、シーズン始動の頃、ちょっと流行ったエルシオコーチの言葉「デキナイッテイワナーイ!アシタデキ〜ル」です。
これは選手が「そんなプレー(orトレーニング)、やったこと無いのでできないっす」(と言ったかどうか定かでは無いですが(^^;))の言葉に対して放った事かと思いますが、「出来る、出来ない」を直接的に言っているのではなく、積み重ねることで出来る日が来る…とポジティブに捉える事の大切さとでも言いますか、反町監督の目標とするサッカーへ向けて、日々練習を積み重ねる事で、やがて出来る様になる日が来るという事なのではないかと。
そういう事からも、まだまだ茨の道が延々と続く現実をシッカリ捉えて、我々サポも意識を変えていく事が必要なんでしょう。
…とまぁ、また偉そうな事を書き連ねてしまいました。(^^;)

No,4ゲートの待機列がここまで延びたのは初めて見ました。(^^;)
先行入場が終わっていよいよ一般入場
列の最後尾があんなトコまで!( ・_・;)

今年は「雷鳥は頂を目指す」の大ダンマクを新調しました。それのお披露目と旧「頂を目指す」の交換セレモニー(?)が行われました。

ダンマク全面が見えませんが…(^^;)

試合開始からなかなか攻めきれず… と、詳しいスタッツなどはJリーグ公式サイト山雅公式サイトを見て下さい。

弦巻選手の鮮やかなボレーシュート!\(^O^)/
山雅のJ初ゴール&自身のJ初!おめでとうございました!!
直後の北側ゴール裏(^_^)
木島徹也選手も頑張ったんですが、いま一歩…
FKからの飯尾選手ヘディングも不発
終了間際のFKもサイドネット(+_+)

終了まで諦めずに走った選手たち、お疲れ様でした。最後のスタンド挨拶の時の、対照的な姿が心に残りました。
山形サポのすぐ前で屈辱的な敗戦の挨拶でした(^^;)

試合中に思ったこと。今年は座席の区分けが細分化されて、メインスタンドには「ホーム自由席」のエリアは無くなりました。そのせいか、北側ゴール裏スタンドの最上部から左側の“コーナー席”の上、つまりゲート2のコンコース部分にまで立ち見のサポさんが見えて、さらには北ゴール裏の階段部分からコーナー席の階段部分にまで座っている人も居て、それに対してメインスタンド左右端の「A席」には空きが目立ちました。
あのA席の存在価値は何?という感覚になりましたが、Jリーグの規定でどうにもならない事なんでしょうかね?(?_?)

試合内容については多くは語りたくありません。この悔しさを糧に、より一層の気持ちを込めて次節、ギラバンツ北九州を迎え撃ちましょう。聞くところに依れば、今日のザスパ草津とのTMではガチャ片山選手が1点決めて1-1のドローだった様で、昨日出られなかった選手もこのチャンスを生かして、スタメンで出場する様に頑張って下さい。

One Soulです!

2 件のコメント:

  1. お疲れ様です。
    A席に関しては、何かしらの対策が必要でしょうね。
    バックスタンド中央のAA席と同じ料金設定ですから、割高感が否めないと思います。
    シーズンパスを購入された方がどの位いらっしゃるか分かりませんが、値下げをして差額を返金するなどの対策は必要かも知れませんね。
    また、ダウングレード(各種エリア内自由席からホーム自由席)は認められていても、アップグレードが認められていない事。
    A席が空いているのなら、自由席からA席のアップグレードのみ認めてもいいのでは?とも感じます。
    ヴァンフォーレ甲府さんのように近場で動員力のあるチームとの対戦では、大変なことになるのは明白ですね。

    とりあえず「SEE OFF」は歌えました。
    次のステップは “勝ち点” ですね。
    出来れば「勝利の街」を歌いたいところですが・・・。
    私たちサポーターは、選手を信じて歌い飛び跳ねましょう♪

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    1. hossy0520さん、お早うございます。
      コメントありがとうございます。m(_ _)m

      そうですね、観客の入り方によって柔軟な対応…例えば試合開始前2〜30くらいに観客席を見て判断し、自由席とA席の区画を2ブロックくらい中央寄りへ移動するとか。人手は掛かりますが、最大幸福を実現できる現実的な方法かな、と思います。

      「勝利の街」は次節へ期待でしょう。
      (山形サポさんの勝利チャントを聞くのは、正直悔しかったです)

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