2012年3月13日火曜日

向上心持って、前を向いて…

昨日のエントリは、文章量も考慮して書きませんでしたが、遠く山形から6〜700人もの山形サポさんに来ていただき、応援でも試合を盛り上げてくれました。何しろ我々山雅サポ、JFL時代に相手サポが百人単位で来る事は、北信オレンジチーム町田ゼルビアくらいしか無かったことなので、その圧倒的な声量と統一感には正直、ビビリました。(^^;)
なるほど、J1名古屋とか浦和とかガンバとかとかと渡り合ってきたチームのサポさんなんだなぁ…と、あらためて感じ入った次第です。(これから毎ホーム試合、あんな感じで迎える訳ですね(^_^))

それに加えて、後半27分の山形-秋葉選手の目が醒めるようなミドルシュート。しかも無回転。(GK野澤選手の前でフッと軌道が上がって延びて居ました)(^^;) ヨーロッパサッカーでも時折見られる“ゴールが見えたらすかさずシュートを打つ”というプレーを、目の当たりにしました。
山雅でもああいう感じで貪欲にゴールを狙う姿勢・気持ちが欲しい…と、ずっと前から思っていたので。今の山雅で、ああいう感じのシュートを打てる選手は居るだろうかと考えると、やっぱりエイジソン選手か、あるいは須藤選手辺り(昨季の天皇杯vs横浜FCで惜しいのがありました)に決めて貰いたいナァ…。(^。^)

反町監督に言わせれば「今はまだそんな事よりも、他に習得しなければならない事がイッパイある」って言われそうですが、やっぱりサッカーの醍醐味のひとつとして“豪快なシュート”はあると思います。相手GKの頭の上をふんわりと越えるテクニカルなシュートとか、パスを繋いで繋いでゴール前へ迫って決める繋げるシュートというのもあると思いますが、数あるシュートの中でやっぱりロング・ミドルのシュートは見ていて胸が透きます。(^_^)


もうひとつ、試合後になって気に成った“コール&チャントのあり方”があります。ゴール裏の人数が増えた以上、当然心配されていた事ではありますが、センター辺りと左右の端辺りの間でタイムラグがあり、さらには今回ハッキリ判った「コーナー席ではチャントの出だしがほとんど聞こえない」事実。(^^;)
UMの皆さんには大変だとは思いますが、改善点はひとつひとつ解決していって戴きたいと、切に願います。それも「プロフェッショナルへの変革」だと思いますし。よろしくお願いします。m(_ _)m

追記:山雅サポ側と山形サポ側との映像比較。(^^)



これを見ると、アウェイ側で山雅チャントがどの様に聞こえるかが良く判ります。


それもこれも、全て次の北九州戦へ向けて心の準備です。
One Soul!

2 件のコメント:

  1. 先日は弊ブログにアルウィンへのアクセス情報をお寄せ頂き、誠にありがとうございました。おかげさまでスムーズに現地入りすることができました。

    また松本の暖かさと山雅の熱さに触れる事が出来、忘れられない遠征になりました。大いに刺激を受けて山形に帰ってきましたよ。

    実は上の動画、IDは異なりますが私がアップしたものです。
    あの統一感あるサポートには、こちらも燃えました。

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    1. はらだくせぇさん、こんばんわ。
      コメントありがとうございます。m(_ _)m

      前節は遠く山形からお越し戴きまして、ありがとうございました。拙ブログの情報がお役に立てたようで、光栄に思います。
      そうですか、YouTube画像は貴方様でしたか。(^_^) 山雅サポとして、相手側ゴール裏へどの様に聞こえているのかが、よく判りました。いままでJFLの時にはこの様な画像がありませんでしたし、ましてやスタジアムの客席があれだけ埋まるのも久しぶりでしたので、声の広がりも、ようやく「Jのレベル」を知ることとなりました。
      ありがとうございました。

      今度は山形ホームでの対面となる訳ですが、私は行かれるかどうかまだハッキリしておりません。
      がしかし、これを機に今後もよろしくお願い申し上げます。
      次節・次々節と我々も負けられない闘いが続きます。お互い、精一杯自分たちのチームを応援していきましょう。(^_^)q

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