2012年3月29日木曜日

RESPECT

今日の信毎に連載が始まった「マンスリー・サッカー Get Goal!信州」で、地元塩尻出身の小松選手の記事とともに反町監督の記事がありました。
反町監督の中で印象に残ったのは
最初に感じたのはこのチームには厳しさがないということだった。自分や仲間に対する厳しさがない上、ところどころにごまかしてやろうとする姿勢が見えた。
うーん… 言えてるかも。(^_^;)
時折、スーパーやレンタル店で見かける選手には、なーんとなく「オレ、山雅の選手。みんな注目してくれな!(^^)v」という空気が、全員ではないにしても有ることは確かです。その辺も反町さんが気にしている「ヒーロー的な雰囲気」なんでしょうか。(^^;)
(でも、今朝なんかも目にした喜山選手久富選手は、練習に出かける準備をしているらしき所でしたが、「お早うございます!」と声を掛けると、スポーツマンらく挨拶を返してくれました)

開幕から5試合を終えてお祭りムードは終わり、これから本当の熾烈な競争に入る。日々の姿勢や努力が、これまで以上に大事になる。ただし、他のクラブも同様に努力している。われわれが追いつき追い越そうとするなら、それ以上に努力する必要があるだろう。
これこそが、監督の言う“茨の道”なんですね。
試合を見た人なら分かると思うが、誰が中心なのか分からないチームであることも確かだ。
主軸になる選手をつくれれば良いが、現状では厳しい。ただ、そうじゃないからできることもある。みんなが主軸にならないといけない。 
言えてる面はありますね。松田選手亡き後、中心軸を失ってフラフラしている独楽みたいな、良い時と悪い時の振れ幅が大きい様な感じも確かにあります。(^_^;) みんなが主軸となれるスキル・センスを身につけられる様、これからの闘いに向かっていって欲しいですね。



Jリーグの中ではまだまだひよっこ。自分の中にも長期的な視点と短期的な視点の二つがあるように、松本山雅を見守っていただいている方々には、選手とクラブの成長を長い目でも見てほしいと思っている。
解りましたぁ!(^o^)
性急に目の前の勝ち負けをどうのこうの言うのではなく、着実にステップを踏みながら成長していく松本山雅を、変わりなく熱く応援していきます。(^_^)/

このエントリタイトルにも使わせていただいた「RESPECT」の意味ですが、反町監督はこんな風に考えているそうです。(^^)

Responsibility (責任)
Endeavor   (努力)
Struggle   (戦う)
Progress   (向上心)
Enjoy    (楽しむ)
Communication(意思疎通)
Thinking   (考えること)

この単語は、以前に審判資格者へJFAから配られたワッペンにもありました。(^_^)

単語そのものの意味は「尊敬」「敬意」

この気持ちを元に、我々サポもOne Soulで応援し続けます。(^。^)




2 件のコメント:

  1. はじめまして。
    信毎を購読しておりませんので、興味深く拝読しました。
    昨年、ベンチ控え組のアップの様子がヘラヘラ笑いながらのテキトーでいつも腹を立てておりました。真剣にアップするのは船山選手だけでした。天皇杯では相手Jチームの真剣なアップと全く対照的で、恥ずかしくさえありました。マリノス戦では負けているのに、活躍できずに替えられた選手とにこやかにハイタッチ。勝つ気がないんだなと思いました。
    今回の反町監督のコメントを見て、ああこの人はやっぱり見抜いていると安堵し、胸がスッとしました。この人に託せば大丈夫、反町監督に感謝です。
    それを知らせて下さったdicsさんに、まずはお礼まで。

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    1. パプリカさんこんばんわ。
      コメントありがとうございます。m(_ _)m
      (ウサギおとうさんさんのブログとかに時々コメントされていますよね。存じております。(^_^))
      お礼だなんて… 単に書き写しただけですし、しかも全文ではないので、反町監督の言わんとする所の1/10も伝わっていないと思います。(^^;)

      今回の様に新聞というメディアに露出したり、さらにTV番組の「夕方ゲット!」でも山雅コーナーが始まると言いますし、様々な切り口で山雅の今まで伝わらなかった部分が、多くの人に見える様になると思います。その部分からも「常に地元の人に見られている」という意識が選手の中に出来てくれば、“プロフェッショナル”への変革がそうした事からも起こっていくのかな…なんて勝手ながら思ってしまいます。
      いずれにしても、反町監督にお願いして良かった、という事ですよね。(^_^)

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