2012年4月2日月曜日

胸を借りる

昨日のvsカターレ富山戦はご存じの通り、痛い敗戦でした。お気楽な1サポとして「今は一応下位チームだし、そんなにこっぴどくはやられないだろう…」とタカを括っていましたが、大甘でしたね。(^_^;)実際Jリーグの実力はスゴイもの。痛烈な“我彼の差”を見せつけられた試合だったし、運動量の落ちた後半は特にボールポゼッションが下がって、時折相手ゴール前までは行くものの、最後の2歩3歩が足りずに敗退した…という印象でした。
録画してあったのを観て、1失点2失点目は風の影響も多少はあったのかなと思うので、総体的に『ホームアルウィンの風までをも、上手く味方に出来なかった』という事でしょうかね。(^^;)
Twitterでの皆さんの声でも「相変わらずフィニッシュの精度もゴールへの意識も低い…」とか「守備にしても、相変わらず防げた失点はある。でも、確実に前進していると感じた」とか「選手個々の技量がイマイチってのは判りきっていること。その上でチームとしてどうするかって話」「選手監督が結果のイメージほど下を向いてないことが、今日はプラスに感じられた」とか書かれていますし、「目を覚ませ!弱いんだ、弱いことをきちんと認識しよう…」という声もあったりします。(^。^)(無許可引用でご免なさいm(_ _)m)
4/04追記:引用元の方に指摘され、肝心な部分を割愛しておりました。m(_ _)m
相変わらずフィニッシュの精度もゴールへの意識も低いですが、1つのゴールで大化けする可能性は秘めている
確かに、何かキッカケさえ掴めば、ゴールを重ねていけるポテンシャルは持っているチームだと思いますし、監督や各選手のコメントにもその可能性は匂ってきます。(^_^)

一方こんな意見も。「こうして元気に好きなサッカーチームを応援して、勝った、負けたって一喜一憂できることがどれほど幸せなこと…一瞬で大切な人やモノを失うこともある。だから、今を大切にして、感謝の気持ちを忘れないようにしよう」…響きました。本当に、今こうしている事も常に感謝の念を持って日々を生きていく事の大切さを実感する訳です。

…なんて格好が良く耳障りの良い言葉を並べても、4敗1分け1勝の事実は変わらない訳で。これから先も辛い試合が続くと思いますが、反町監督の言葉にもある様に希望は見えて来つつあるかな、と。(しかしもう少し貪欲にシュートを打ってゴールを狙って欲しいなぁ(^。^;))
(しかしこの日は寒かった…{{ (>_<) }} 雪は舞うし風は止まないし、帰宅して風呂で生き返りました(^_^;))

富山サポの皆さん、ようこそアルウィンへ!
山雅戦士のアップ
野澤選手のゴールキック
試合が始まる時にボールボーイの子に少し話をして
多分どんなタイミングでボールを出すべきか教えて
居たんでしょうね(^_^)
ガチャ片山選手不発!
後半も爆発せず…(+_+)
後半ロスタイム近くにゴールか!?(・∀・)というシーンがありましたが、運は味方せず無念の終了ホイッスルを聞く事に…。(-_-;)

歓喜の富山と敗戦の山雅
前を向いて、次いこう!
今日の栃木SCとのTMでは4-0で勝てたのにねぇ…
ナゼ実戦では勝てないのかなぁ…(-_-;)

来週・再来週とアウェイ2連戦、しかもファジアーノ岡山ロアッソ熊本という中堅チーム。ファジアーノ久木田選手のレンタル元、ロアッソ渡辺選手の前所属ということで、スタメンとしてぶつけるかどうかは判りませんが、チームとしては精一杯、当分は続くであろう「Jの先輩チームの胸を借りる」積もりでぶつかっていって欲しいですね。
モチロン、我々も現地遠征組も松本スカパー応援組も、One Soulで後押しして行きます。(^。^)/

4 件のコメント:

  1. こんにちは
    風間さんの解説はいつもどおり冷静で素人にも解りやすいものでした。
    両チームの3バックは全く違うものであり、ゾーンで守る富山、富山の2トップにマンツーマンがつき飯尾を余らせる山雅。
    飯尾は味方DFが相手FWに振り切られた時どうするのか(シュートコースを切るのか、自分が対応に行くのか)はっきりしていない。ここでボールが取れれば攻撃の起点になれるのに。
    相手がゾーンだし、山雅の選手はボール保持できないので、ボールを受けたら視界に入った選手にすぐにボールを出せ、その際ボールは選手に出すのではなくスペースに出せ。そうすれば相手も出てくるからもっと大きなスペースができる。
    鐡戸はすぐにクロスを上げよ。
    無駄なファールがセットプレー、失点につながっている。
    パスが弱いし、受けても待っているから簡単に取られてしまう。
    最後に小松が懸命に上がってきたのに、ど真ん中で攻撃に関わらず自らゴール前の集団に入ってしまい大チャンスを逃したこと。
    NBSということもあり、風間さんにしてはめずらしく山雅寄りの解説でしたが、褒められたのは前半の弦巻のヘッドの飛び込みと飯尾の飛び込みくらいでした。
    後から知りましたが、2ゴールの西川はつくばの教え子だそうで、胸トラップのダイレクトシュートを、あれは偶然ではなく完全に狙っていましたねと言っていた意味がわかりました。
    スカパーも観ましたが、風間さんはさすがです。やっぱりサッカーっておもしろいなと思いました。
    こんなところでよろしいですか?

    返信削除
    返信
    1. パプリカさんこんにちわ。
      コメントありがとうございます。

      風間さん解説の丁寧なレポート、ありがとうございました。m(_ _)m
      サスガ風間さん、「ボールをスペースへ出せてない」「パススピードの弱さ」「仲間のパスを待っているのが“奪われる”要因となっている」などなど、いつも山雅の試合を観て思っていることズバリの内容ですね。
      百戦錬磨の反町監督ですが、そこら辺りの“戦術”を選手へ教え込むには、まだまだ手こずっている感じなんでしょう。
      富山/西川選手の胸トラップシュートは、本当に見事としか言いようが無いもので、そこにも“Jのレベル”を見せつけられた感が強かったです。
      ありがとうございました。

      削除
  2. うんうんナニナニ…皆さんの声ね…って、サンプル数が少なすぎやしませんか?これ、ほとんど私とffさんの会話じゃないですか。(笑)
    それに大事なところが抜けてますね。一番大事なところ。
    「1つのゴールで大化けする可能性」ってところを強調して欲しかったですね。
    今は選手たちも自信を失っています。
    FWの選手が流れの中でゴールを決めることで、一気に変わります!
    そう信じて、これからも選手たちと共に闘いたいと思います。

    返信削除
    返信
    1. hossy0520さんこんにちわ。
      コメントありがとうございます。

      ご指摘感謝です。文章全体のバランスを考えてしまって、肝心な所を割愛しておりました。m(_ _)m(追記しておきました)

      一つや二つの負け試合で単純に判断するんじゃなく、信じ続けて後押しし続ける…これこそ本当の意味での「サポーター」ですよね。
      信じて、次の、また次の試合で…という風に継続すること。これがチームを後押しする原動力です。p(^_^)

      削除