2012年4月17日火曜日

次節へ向けて

昨日のFBC松本市営サッカー場)、山雅流経大のTMがありました。J2へ上がってから、公式戦の翌日は必ずTMが組まれていますね。これも反町イズムの反映なんでしょうか、今までのJFL時代だと公式戦の翌日(週明けの月曜)はオフだったのが、先発以外の選手を始め試合に帯同していなかった選手中心に、しっかりモチベーションを維持する方向なのか、TMでのアピールチャンスを用意する為なのか…ちょっと時間があったので行ってみました。

流経大のセカンドチームでしょうか
若さのアドバンテージのせいか、かなり攻め込まれて居たり…(^^;)

やや遅い時間帯だったので、2本目の半分くらいからの見学です。最初は石川選手がGKをつとめていましたが、途中で接触プレーで肩を痛めたのか白井選手に交代。若さで押しまくる感じの流経大に支配されていた感が強い印象でしたが、公式発表の結果では1本目1-1、2本目2-2となっていました。
でも何となく、この時のFW陣に覇気が感じられなかったのは私だけ?(^_^;)


さて日曜日のアウェイ初勝利について、もう少しあれやこれや。
反町監督の記者会見が遅れて発表になっていましたので、その中から抜粋です。

FKからのヘディングでゴールについて:
大きい選手がいれば点が取れるんだったら大きい選手を集めて試合に出せばいいわけであって、そうじゃないのがサッカーの難しいところ。大きい選手だからこそ相手を外すとか、そういうことを努力していかなければいけないので、そういう意味では今日は何かヒントになるようなゲームだったかもしれない…

なるほど、だからこその“サッカーの面白味”とも言えるんでしょうね。FWにもDFにも大きい選手を揃えているチームが必ず強いか?というと、違う訳ですから。(^。^)


以前の試合との違いについて:
我々はまだひよっこのチームなんで、こういうふうになると次の試合でたぶん思いやられることになる。それをどうにか、しっかりやっていきたい。逆に次の相手(千葉@松本)が強豪なんで、これはある意味、僕らにとっては良かった…
「良かった…」の真意はどこにあるんでしょう。ただ単に“勝った勝った!”で浮かれていて良いのはアマチュアチームでの話。ましてやリーグ戦はまだまだ長い訳ですからね。
そういう意味でもジェフ千葉が強豪という事で、より気持ちを引き締めて試合に臨まなければいけないぞ…という意識が選手の間に自然に生まれてくれる事への期待も込めての「良かった」なんじゃないかなと思います。(^_^)


須藤から小松への交代について:
very badじゃないんですけども、やっぱりbadな場合は他の選手にチャンスを与えたほうがいいかなという感じはしますし、この天候だと、まだ須藤のことを全部知ってるわけじゃないんですけど、たぶんもっとヘロヘロになってしまうと思った…

なるほど、使う側(監督)にとっても“初めて使う選手”については手探りな部分も有る、という事なんでしょうね。須藤選手自身のブログにも
自分としてもパフォーマンスは良くなかったし、少し初出場での硬さもあったかもしれません。
だから正直悔しいです…
とありますし。
須藤選手にはこれをバネにして、次もその次も、最低限ベンチ入りできる様、頑張って貰いたいです。
けど、昨日のTMについても“使って貰えなかった選手のアピールの場”という事も併せ持っている事ですから、常にベストコンディションを保って「準備はいつでも出来ているんだ」という事を監督・コーチ陣に分かって貰えるように努力しているんでしょうね。それこそが“プロフェッショナル”なんですから。(^^)


あと印象的な所では…
・後ろの3枚はかなりゲームのツボというか守備のツボを、ゲームをやりながら感じてきた部分は正直ある…
・ゼロの段階でも、どんな試合でも、リードされていようが、意識をもってやっていくこと、続けていくことが大事…
・ちょっと中盤ではやむを得ないところもありましたけど、最後のところをぴしっとやれる力は、J2の中でもそこそこかな…
・何回も言っているように、勝った試合はオッケーで負けた試合は全部ダメだってわけじゃない。それだったら監督の仕事は務まらない。こういう時こそ、もうちょっとやらなきゃいけないこと、課題を与えたり意識を変えていくことは必要…

よく解りました。(^_^)
何度も書きますが、反町さんに来て貰って山雅は確実に良くなってきている感じがします。その反町監督の努力に応えるよう選手たちは頑張っていると思いますし、我々サポもそれに負けないくらいの大きな声で、選手たちの背中を押すべく頑張ります。
日曜の熊本水前寺競技場のゴール裏で、松本市の坪田副市長が「声が小さ〜い!」と言ったとか。(^。^)
その気持ちを受け止めて、今週末のアルウィンでは思いっきり声を上げていきます。(^_^)/
One Soul!

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