2012年4月25日水曜日

自立と自律・ふたたび

今日の新聞、「山雅の木島良 練習参加停止」という見出しとともに、噂や憶測が飛び交っていた木島良輔選手の状態が発表されました。簡単に言えば“規律を乱した”という事になりますが、喫煙で練習停止を食らうなんて…(^^;) 中・高校生じゃないんだから、その辺はもっと大人だと思っていたんだけどなぁ。そんな事やっていて、天国のマツにどう釈明するんだよッ!って感じで、非常に残念です。(`_´)
こんな、所属選手のいわば“お恥ずかしい話”を、こういう形で新聞記事にするという事も“反町イズム”のひとつなんでしょうね。先のジェフ戦の記者会見でも「ここは書いてください。放送してください。そうしないと気づかない」という言葉があったように、常に選手へ自立できるように自覚を促して、プロのスポーツ選手としてしていく姿勢を求め続けている訳で…これこそが今季提唱している『プロフェッショナルへの変革』の一部な訳ですね。


さて今日の信濃毎日新聞、月イチ企画の「マンスリー・サッカー Get Goal!信州」にある反町監督の想いを、また転記させて戴きます。(信毎さんゴメンナサイm(_ _)m)

現在の練習環境について:
長野県は「サッカー後進県」というイメージを持っていたけれど、松本空港周辺のグラウンドの数だけ見れば、むしろ恵まれた環境にある。しかし気候的に芝の生育が難しい事や使用日数制限などの問題があり、山雅の練習は市営サッカー場(人工芝)で行う事が多い。ホームのアルウィンで練習できないのも残念。最近対戦した岡山や熊本は試合前々日は試合会場を使わせてもらっていた、それがホームのメリットであり、サッカー文化だと思う。
松本に環境が整っていないことは分かっていたし、全部がすぐに良くなることは期待していない。だからこそ変えるよう努力しなければならないし、不可能だと決めつけてはいけない



なるほど、決して恵まれていないこの信州松本で、理想と言えるグラウンド環境を手に入れるには、相当な努力が必要なんでしょうね。
でもイングランドやドイツのような、日照や気候が日本に比べてあまり温かではない土地でも、サッカーのピッチの芝は青々としていて、かなり上質の芝生がキープできています。その辺は、芝生を管理するTOYBOXの担当の方々の研究と努力をお願いして、改善していって貰いたいし、試合前々日くらいの練習使用を許してくれれば、山雅はより強くなっていけると思うんですけどね。難しいのかな…。(^_^;)

甲府との練習試合を諏訪地域でやりたい。事業や選手への栄養管理指導などで提携している松本大の選手に練習参加して貰うのもいい。アイデアは沢山ある。
山雅は40番目からスタートしたクラブ。他のクラブに追いつき追い越すためには、5年掛かるところ3年に、3年掛かるところを1年でやらなければならない。

諏訪地域… 理想的なピッチ環境が今は無いので、近い将来の話なんでしょうか。(^^)(甲府松本の中間地点で、というイメージで言っているとは思うんですが)
この一年でどの位変われるか、それは監督だけではなく、選手全員・クラブ運営側、そして後援会・サポも含めて、山雅に関わる全員で進んでいかなくちゃならない“茨の道”な訳です。

One Soulで突き進むしかないこの道。
途中でめげない様に我々サポも気持ちを込めて、かけがえのない山雅というチームを、バックアップしていきましょう!
(^o^)/

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