2012年4月15日日曜日

信州マツモトのFootball

ようやく勝てました。しかもアウェイで完封の3-0+勝ち点も3!)。\(^O^)/\(^O^)/\(^O^)/
今回もスカパー!での観戦でしたが、画面からは前半の途中までは熊本の応援の音が圧倒的で、やっぱりその辺もアウェイ感100%だなぁ…と思って観ていたら、塩沢選手の先制点が入ったくらいから徐々に山雅側の応援の音がボリュームアップ。(^_^)
いや〜、思い返しても鮮やかな、FK喜山選手からの多々良選手塩沢選手ヘディングを繋いでのシュート!喜山選手がキックする前に、野澤選手が近寄ってきて二言三言何かアドバイスしていた感じで、それが功を奏したんでしょうか。

その2時間ほど前、久しぶりに自転車で空港まで行ってきました。
のどかな春の日差しの中、アルウィンは静まりかえっていましたが、きっとトイボックスの方々が芝生の養生に励んで居たんでしょう。サブ芝生グランドでは社会人リーグの試合でしょうか、さらにFBCでは北信越のU-16トレセンの試合が行われていて、ここでも「信州マツモトのFootball」が繰り広げられていました。(^_^)

16日追記:アルウィンサブの試合はHFL、アルティスタ東御vsアンテロープ塩尻の試合でした。(^_^;)どうりで奥の方に赤いダンマク(アルティスタのでしょう)があった訳です。(汗)
結果は2-1でアンテロープの勝ち。(情報源は「a沼のていたらく」さんブログ

“聖地”アルウィン
サブ芝生グランド
まったり観戦の皆さん(^_^)

J's GOALゲームサマリー:2012 J2 第8節 ロアッソ熊本vs松本山雅FC

それにしてもアウェイで初ずくめの勝利を掴んだ山雅戦士。観ていて最初はパスの精度が相変わらず?…と思っていたところが、前半の半ばから噛み合ってきて圧倒的なシュート数とポゼッションとボールを奪いに行く動き。さらにはボールキープの仲間を追い越していく動きが目立ってきて、解説者氏も言っていましたが山雅“何をして点を獲りに行くか”がハッキリして(きっとここへ向けての普段の練習が実を結んだ結果でしょう)いて、対する熊本のプレーは何をしたいのかが判らない…とも言っていました。
アウェイであっても、気持ちの上では決して負けていなかった事が、今回の圧勝に繋がったんでしょうね。

泥臭くゴールを狙う…言葉では簡単ですが、実際こうしてやってのけてくれると胸が透く思いです。(^。^)特に2点目を重ねた鐵戸選手のゴールは素晴らしかった。相手ゴール前での混戦の中、小松選手がさわって横へこぼれ出た所へ走り込んだ鐵戸選手が決めてくれました。(今までだと山雅がこのパターンで失点していた訳ですけどね(^_^;))
ゴール後のパフォーマンス、放送では単純に観に来ている家族へのアピールのように扱っていましたが、シッカリ「3」のリストバンドを空へ向けて掲げて、故松田選手へ向けてアピールしていたのを、スカパーを観ていた山雅サポは見逃さなかったでしょう。(^_^)
後半に入って山雅「信州マツモトのFootball」がしっかり聞こえるようになって、TVへ向かって一緒にチャントを歌いながら観戦。(いや〜、スカパー!導入して良かったヨカッタ(^。^))特に試合終了後は、マイクを山雅サイドへ向けてくれたのかと思うほどの大音量が聞こえていて感動しました。
(でも熊本は温かそうでしたね〜。観客席の子供なんかは肩出していたし…(^^;))

いつか爆発する…という言葉が以前のTweetにありましたが、ようやく待ちに待った“その時”が来たんでしょうか。でも試合後の反町監督の「これで終わりではなく、続けていかなければ意味が無い…」という様な意味の言葉。言うまでも無く、まだまだリーグ戦は長く続きます。次節は手強いジェフ千葉ですが、これで勢いを付けてホーム・アルウィンでは私たちサポがより大きな声で背中を押します!
p(^_^)q

One Soul!

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