2012年4月28日土曜日

J2ルーキー(同窓会)ダービー

やってくれました、3連勝!\(^O^)/\(^O^)/\(^O^)/
連休前夜にもかかわらず、山雅サポは約1,000人(3,859人中の!)が野津田へ駆けつけ、選手を鼓舞し続けた結果、執念のPKゲットで先制、しかも後半の76分(=残り4分)に先制した訳で、何だかこの展開って前節同様「ハラハラドキドキ」の山雅劇場を繰り返している感じ。そのうえA.T.も4分って…“劇場”に盛り上げを加える展開でした。(^_^;)
警告の数は両チームとも仲良く(?)5つずつ。(^_^;)昨日の長谷主審(29歳)は、Jリーグで初めての笛だったそうで、緊張もあったでしょうけど、シミュレーション含めてよく見て裁いている印象でした。でも要らない(実際はファイルでは無い)カードも有って、まぁ、生意気ですが「初めにしては良くできたでしょう」という感じではないかなと。(^。^)
それにしても、開始前の「同窓会」の企画とか、その時に歌われた『JFLには~ 落ちたくないから~…』のチャントは秀逸でした。
それから開始前のゼルビー君を挟んだ町田サポとのやり取りは楽しかったですね。
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「招待状」を手渡しに来たゼルビー君、「サンキュー ゼルビー!」コールに続いてファイティングポーズを取るゼルビー君へ「蹴っ散らせ~ ゼルビー!」と返せば、向かい側のゼルサポからは「頑張れ!ゼルビー!」と来て、お返しに「ゼルビー 松本!」とやると「俺たちのゼルビー!」と返すゼルサポ。(^^) そして「ガンズ出せ!」と来たので、まだ3D化できていないので慌てて「ちょっと待て!」と返すのが精一杯。(^_^;)

なんか、こういう感じでやり取り出来るのも“同窓生”ならでわでイイですね。去年のホーム戦で「屋根付けろ!」「市長に言っとく!」とか“シリトリ”のやり取りとか有ったし、これからも対戦相手としてだけではなく、こんなほんわかした“イイ関係”を続けていけるようにしたいと思います。(^_^)
さて録画を見直して思ったこと…
「去年の忘れ物を取りに来ました」のダンマク、今後は山雅/町田で負けた方が保管して、次の対戦時に持参するんだとか。こういう所もイイ関係を続けていきたいところですね。
前半15分の鐵戸選手や、32分の小松選手のミドルシュート、ああいうのをビシバシ打っていってくれるのを、今後も期待します。
中盤での喜山選手のプレーが効いて町田のパスを切っていたし、ボールを奪ったあとの塩沢選手へのパスも有効に働いて、何度かチャンスを作っていました。
後半に入って町田もパスが繋がる様になっていたし、ピンチとチャンスの切り換え展開やなんかも実力が拮抗している感じで、こういう点も“好ライバル”な感じでした。それだけに、実力伯仲の山雅/町田の勝負、ワタシ的には「ギリギリの勝利」だったと思います。
それにしても後半開始早々の塩沢選手、GKとの一対一をモノにできなかったのは惜しすぎ。比べて船山選手のPKを獲得したプレーは、迷った感じはあったけれど結果、良い方へ転がったし、蹴ったど真ん中というのも、相手チームがどの様にスカウティング(船山選手がどういうキックをする傾向に有るかの分析)がシッカリされていたら、防がれたかも知れないそうで。でも解説の野々村氏も「ど真ん中へ決める勇気」と表現していたし、結果オーライではないけれど、やはり前節と同じ様に「点を入れてナンボ」のサッカーである以上、これで良かったんだと思います。(^^)
もうひとつ、山雅にとっての“最要注意人物”勝又選手はなぜベンチだったんでしょう?(?_?) 放送終了後、ベンチコートを着たままピッチを見つめる勝又選手の後ろ姿が印象的でした。

終了後、山雅サポの前へ来て勝ち鬨を上げる山雅戦士“勝利の街”を謳うと喜山選手、阿波踊り風の振りでノってくれています。(^。^)
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さて、浮かれ騒ぎはひとまずにして、明後日に迫った強敵中の強敵、京都サンガアルウィンへ迎えての第11節があります。山雅も今日・明日は練習を非公開にして、気持ちを集中しています。5月3日にはアウェイでの徳島戦、6日はまたアルウィンへ戻っての反町監督の居た湘南戦が迫っています。
この3連勝という良い流れを断ち切ることなく、より集中して厳しい日程をこなして行ければ、シーズン1/4を終えた所で、順位的にも良い位置で行ける様な気がします。我々サポも集中して、この連休4連戦を何とかモノにしていきましょう!(^O^)/
One Soul!!

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