2012年5月14日月曜日

勝ち点+3!

昨日は長良川競技場でFC岐阜と対戦でした。私は現地には行けずスカパー!観戦だったんですが、山雅仲間の数人は現地参戦。早々と午前中から現地に着いて、会場目の前にそびえる金華山(織物の名前ではないです(^^;))への登山を敢行し、頂上の岐阜城(かの織田信長の居城)からの絶景を堪能して来たりした人も居て、皆さんそれぞれ試合開始までの時間を楽しんだようです。(^_^)
試合前のアトラクションで、富山岐阜長野でそれぞれ活躍(?)している“ゆるキャラ”のサッカー大会が有ったりして盛り上がったようです。

ゆるキャラサッカー大会01(^^)
画像元:J's GOAL フォトニュース
「足の長さによっての有利・不利が…」と書かれていました
画像元:J's GOAL フォトニュース
長野県からは“アルクマ”“アルプちゃん”“山賊ック”の3名が参加。出来ればここへ我が「ガンズ君」も参加して欲しかったんだけど… まだですかねぇ。(^_^;)
アルクマは、スカパー!の中継後も山雅側観客席まで出張して愛嬌を振りまいて居ましたね。しかし中に入っている人も大変だなぁ。サッカーも出来なきゃならないし、本来の“仕事”もしなくちゃだし、結構多才でなければ勤まりませんね。(笑)

さて試合の方ですが、画面で観ていたかぎり、キックオフ直後は相手陣内に攻め込んでいましたが、じりじりと攻め込まれ、前半はやや岐阜ペースでした。何となくパスが繋がらないなぁ…ボールへの対応も遅いかなぁ…と思っていたら、ハーフタイムに反町監督は「GWの4連戦よりも走っていない。顔を洗ってしっかりとプレーしよう!」と活を入れたそうで、やっぱりな…という感じでした。(^_^;)
でも終了5分前に、玉林選手からの絶妙なパスを流し込んで弦巻選手が得点!\(^O^)/(待望の婚約GOAL! 今までに無い、自陣からのパスを繋いで繋いで…のGoal Getに、新しいスタイルを見た感じでした)
後半に入り岐阜も攻勢に出て、何度か危ういシーンもあって、しかし野澤選手の好セーブやクロスバーに助けられながら、何とか虎の子の1点を死守、勝利を掴めました。p(^_^)q でも振り返ってみれば4試合ぶりの勝利ですと。(引き分けやら負けやらが3試合だったですね)


映像元:hossy2012yamaga

試合終了後のゴール裏、「勝利の街」に合わせてラインダンスの山雅戦士。スカパー!の画面では確認できなかったんですが、楠瀬選手玉林選手“踊り”が披露されたんですね。(笑)
※15日追記:踊りを踊った選手名が違っていました。(^^;)ゞ

スカパー!の放送後「マッチデーJリーグ」の番組内で、反町監督と水沼さん(元横浜FM監督)のトークがあったんですが、その中で
攻撃の練習もだんだんと増やしてきていて、今は7:3くらいで攻撃中心にシフトしてきています。
と言っていました。なるほど、守備についてはほぼ出来つつあるし、加えて攻撃面も強化していってもらい、夏場までにはより充実したチームに育てて貰いたいですね。それだけに、ワントップの塩沢選手にはシュートの精度を上げていって貰わねば…。(^^;) 昨日だって決められた場面は少なくとも3つはありましたし。
自身のコメントでも
自分の中では落ち着いた状態だったので『うーん…』という感じ。普段のシュート練習からもっとやっていかないと。チャンスは作れているので、あとは僕が決めるだけ。勝てたので良かったが、決めてあげることでもっとDFを楽に出来たし、相手にも脅威になる。もっと判断を早くして、チャンスを逃さないようにしたい…
との事なので不安には思っていませんが、今後一層の努力を重ねて貰って、信頼できるFWとして頑張って行って欲しいですね。ところでガチャ片山選手はどうしたんでしょう?昨日も帯同していなかったし。(?_?)
昨日は、久しぶりに北村リュージ選手が終了間際に登場しましたね。あのタイミングでの交代ってのは、出来るだけ走り回って相手のペースを乱す…という理由もある様なので、それなりの効果はあったみたいです。次節は、あの落ち着いたプレーが見られるでしょうか。

ここまでで全試合の1/3が終了。去年までの先発メンバーとはすっかり変わって、“反町イズム(=ソリナチオ)が浸透してスタメンもほぼ固定されてきた感じですが、これからの夏場、体調や累積カードによっては、またメンバー選択に悩む所も出てくるかも知れません。反町監督は「走れないヤツは使わない」と言っています。それだけに、出場機会のない選手たちもコンディションを“常に準備は出来ている”状態にキープできる様、頑張って貰いたいですね。(^。^)

さぁ、今週末はアルウィン横浜FCを迎えての闘いです。去年の天皇杯の対戦では“キングカズ”三浦知良選手は後半からの出場でしたが、リーグ戦でもそんな感じかな? しかしいよいよ同じ土俵でのガチ対決。山雅戦士の中にも元横浜FC所属も少なくないので、気合いの入った一戦になることを期待します。

気持ちはモチロン、One Soul!!

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