2012年5月21日月曜日

下位相手に取りこぼし

昨日の横浜FC戦、久しぶりにサッカー日和の好天だったんですが、皆さん日焼けは大丈夫でしたでしょうか。私は腕から顔から赤くなってしまい、腕は今日もヒリヒリしてます。(^_^;)
5月のアルウィンはことのほか紫外線が強い…という事は毎年経験している事なんですが、今までホーム戦がことごとく悪天だったので、全く油断しておりました。\(__ )反省

試合内容は J's GOALゲームサマリーのサイトに詳しく載っていますが、試合後の記者会見で反町監督
伊藤(竜司)がデビュー出来たのは良い話で、飯田の左足のシュートも初めて見ましたし…
とか
横浜さんは向こうの持っている良さ、ストロングな部分を押し出して、個の力では少し足りなかった。それは今日のマッチデイプログラムに書いてあった通り、予算が違うんでしょうがないと思うんですが…
とか、面白い事を喋っていました。(^^;)マッチデープログラムには
J2でも予算は上位のチームで、選手も好選手が揃っており、うちとはやはり違う…
とありました。正直な話、予算規模もチーム(クラブ)の歴史も大きく違う相手です。
去年の天皇杯1回戦で闘った時とは選手構成も監督も違う。この辺がやはり不安要素だったんですが、見事にしてやられました。(気持ちの中では"これで五分と五分だな…"とは思いました)

横浜FCサポの皆さん、ようこそアルウィンへ!(^^)/
試合開始前のアップ
今回のアウェイゴール裏はいつもよりも2ブロック狭かったです
前売りチケット数で決まるんでしょうか?(?_?)
手前のコーナー席まで埋まる時は1万人越え…
と予想していたら、その通りの13,062人でした。(^_^)
横浜ゴール裏に裸族出現!(^_^;)

試合開始前くらいから薄雲がかかってきて、観戦しやすい感じに。円陣を組む時に、よく見ているとゲームキャプテンの野澤選手が話をしています。

みな真剣に耳を傾けます(^^)
野澤選手はいつものポーズ
船山選手は屈まないんですね(^。^)
山雅は試合開始から積極的に相手ゴールへ迫ります。横浜FCのまともなシュートは、実に35分辺りまでありませんでした。それだけ山雅が相手ゴール前へラッシュを掛けていた、という感じだった訳です。しかし何回もの攻撃も、最後の精度が悪く得点できないまま。

弦巻選手の渾身のシュートも枠を外れ
塩沢選手もキーパー正面…(´д`)
超積極的な小松選手のチェイシング
熊本戦を彷彿とさせる鐵戸選手のシュート
塩沢六文戦ヘッドもタイミング合わず…
守備に攻撃に走り回る山雅戦士たち。しかしチャンスをいくつか作るその割に相手ゴールを割ることが出来ずに0-0のまま前半終了。
後半から横浜FCはガラッと変わって、ボールポゼッションも上回ってきます。後半の24分、いわゆるバイタルエリアから、一瞬の隙を突いてミドルシュートを決められてしまいました。でもまだ下を向くのは早いぞ!と思っていると、飯田選手をFWへ上げて、小松選手と交代で伊藤選手が入った途端、守備の準備を始めたところへ追加点を決められてしまいました。(゜◇゜)ガーン

飯田選手の左足も爆発せず

2失点から怒濤の攻撃を横浜ゴールへ向けて仕掛けるモノの、ここでもフィニッシュが決めきれず39分にはエイジソン選手も投入してパワープレーを仕掛けますが届かず、0-2で敗戦。(+_+)

野澤選手、お疲れ様!

試合後の記者会見で反町監督は、失点に繋がった中盤のボランチ2人について
センターサークル付近はフリーのようでフリーじゃない。フリーだと思って1テンポ休んでしまう。そうではなくて、ワンタッチプレーを要求している。それはボールを落ち着かせることとは少し違う…
と言っています。常にボールを動かして、ワントラップですぐ次の味方選手へ廻すスピーディーさを要求されている訳ですね。
伊藤選手をベンチ入りさせて、(結局は失点に繋がってしまったけれど)交代で出した訳ですが、これについて反町監督
伊藤を前にしても良かったが、今回は飯田を前にした。それはいきなりの思い付きではなく、試合前から綿密に練っていた…
とのこと。なるほどぉ〜、策士・反町康治の作戦だった訳です。(^_^)
また記者の「このフォーメーションは今後のオブションの一つになるか?」という質問には
いいえ(笑)
と答えて、横浜FCとの情報戦を締めくくった…という感じでした。(^^;)

トレーニングマッチを見て全て判断している…との事ですが、今日チラッと見てきた大東文化大とのTMでも、阿部選手がモノスゴク走り回ってアピールしていました。当然ながらそういう所も競争させて、選手個々のモチベーションを維持させているんですね。
しかし今日のTMの中、エイジソン選手阿倍選手のアシストでヘディングを決めたんですが、それ以外のシーンではほとんど動かない印象が強かったです。(塩沢選手とは全然違う…(´д`))FWと言っても同じ動き、同じ発想でやっていたんでは相手にスカウティング(分析)されて試合上不利なんですが、もっと動いてボールを貰いに行けば…と思わせるシーンも沢山。(^_^;)(やっぱりブラジルの選手はその辺が違うんでしょうかね…)

試合後の各選手のコメント(抜粋)
野澤選手
2失点目は集中力の欠如。失点に繋がってしまったのは僕らに責任がある。粘り強く戦って1点をもぎ取るところまで行けなかった。悪くなかっただけに、勝負弱いと思う…

船山選手
(攻撃は)形にはなってきている。そこからもう一個、工夫だったりフィニッシュの精度だったりが必要…

飯田選手
2失点目は(最前線にいたが)『やられるな』って感じでやられてしまった。しっかり声を掛け合っていかないと…
次節、ザスパ草津戦へ向けて切り換えて行って欲しいですね。
私は息子の高校総体があるので行かれませんが、気持ちは山雅な仲間へ持って行って貰います。
One Soul!(^_^)/


そうそう、もう一つコレを忘れる訳にはいきません。
試合開始前の時間に「皆さま、オーロラビジョンをご覧下さい!」というアナウンスに続いて「He is Back」という文字が映し出され、あのガンズ君の絵の一部が…


Powerd by:OneSoulさん

ようやくガンズ君の3D化の準備が完了し、次節ホーム戦(6月3日vs甲府戦)の時にお披露目になる様です。(^。^)
期待して待つことにしましょう!
※5/22追記補足

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