2012年5月4日金曜日

vs徳島戦振り返り+練見

昨日の徳島戦負けについて、Twitter上でも色々な言葉が並びました。
曰く「一戦ごとにチームがすごい速度で成長している…」「流れで崩されての失点で無いのがDFの安定…」とか「決定力不足!って言えるだけの試合できた…」「悔しすぎるけど、現状仕方ない…」などなど、前向きの意見もある中で「シュート、ふかしてばっかり…」とか「チャンスで決められないチームは勝てない」「決定力不足に対しても答えが見いだせてない…」とか、「試合の流れを見極められず掴めなかった監督の責任…」という厳しい意見も。(^_^;)

まぁ皆さん思う所あっての感想でしょうし、それだけ山雅を愛して止まない訳でしょう。
徳島戦後の記者会見で反町監督
我々は正直言って得点という部分では、J2の中でも下から数えるほうが早いという最初からの認識でしたけれど、そこをしっかり出来るかどうかが勝負の分かれ目。今日はその部分が露呈してしまった…
と言っています。また
うちが勝点を取れていないゲームは、ほとんどセットプレーからやられています。裏返せば、それで得点できている時は勝っているとも言えますが、もう一度顔を洗って出直したいところ…
とのこと。シッカリ立て直して、選手の意識も変えて、次節湘南戦へ準備してくれていると思います。
そんな思い(願い)も込めて、初の練習フィールドである歯科大グランドへ練見しに行ってきました。(^_^)

初めて行ってみましたが、キレイな芝に観覧席も充実(^^)
先に始めていたのは控え+留守番組
別メニューで調整中だったのは今井選手木島良選手伊藤選手と、たぶん大橋選手の4名。ボンバー伊藤選手はケガか故障?でしょうか。なかなか出てこられないので心配です。(^^;)
別メニュー組の4人

この歯科大グラウンド、一昨年だったかに甲府とTMをやったりして、ナニゲに山雅のサブグランド的な位置づけな様な気がしてます。天然芝のコンディションも良さそうだし、クラブとしての専用芝生グランドが完成するまで使わせて貰えるなら、観客席もシッカリ有るし、練見場所としては最高ですね。(^_^)

練習内容を細かく書くとアレなんですが、控え+留守番組の紅白戦でシュートへの執着とか、守備と攻撃の切り換えとか、先日の徳島戦でも解説の松木さんが指摘していたエイジソン選手の左足シュートの集中練習など、次節へ向けての準備はシッカリ進めている感じがしました。

反町監督はこうも言っていました。選手のコンディションについて…
私一人ではなく、コーチと話したり選手の顔色を見ながら決めていかなければと思います。我々はハードワークが売りのチームですから、人一倍走ることのおつりが当然ある。それは少しは考えないといけませんね。この試合の前にも、もちろん考えていますよ…
今は疲労回復を主眼としていい準備をして、次はホームで出来ますし、それをプラスにとらえてやっていきたいと思います。
よろしくお願いしますよ!反町監督!(^。^)
One Soulで選手たちの背中を押す役は、私たちサポにお任せ下さい!(^o^)/

2 件のコメント:

  1. デブさた、いや、ご無沙汰です。
    非公開の練習場のひとつはココだったんですね。
    1993年、Jリーグ元年、国立競技場ではじめてヴェルディとフリューゲルスの一戦観てからハマってしまました。フリューゲルス長身アタッカー、アマリージャの唯一のゴールで勝負が決まったんです。が、ハーフで攻守に精力的に動くやや小柄な選手が印象的でした。そう、全日空あがりの反町サン。タレントを揃えたパスサッカーに対する加茂ゾーンプレスの申し子みたいな選手でした。
    18年たって、申し子教え子のサッカー観れると思いもよりませんでした。
    次のフジタ工業には負けんぢ。
    JSLかあ(((o(*゚▽゚*)o)))

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    1. Boke.Jrさん、こんにちわ。
      久々のコメントありがとうございます。m(_ _)m

      日によって公開・非公開を換えて居るんでしょうけれど、実はもう一つ、非公開の練習場所を知っております。(^_^;)
      偶然通りかかったら練習をしていましたので、その時は「通りすがりの自転車野郎」的な感じにして見る事なしに見ておりました。(笑)

      そう、『絶対負けられない闘いがここにもある』ですね。(^。^)
      明日アルウィンでお目にかかれることを楽しみにしております。

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