2012年6月18日月曜日

吉澤監督、ごめんなさい

昨日の山雅、遠く鳥取でのナイトゲームに我が山雅サポは何人くらい行かれたんでしょうか。録画のTVでも言っていましたが120人くらいでしたか?しかもそのほとんどの人は弾丸ツアーで夜行日帰り。(^_^;)(お疲れ様です。きっと今日の職場では睡魔との闘いでしょう)

鳥取は何かと縁のあるスタジアム。ですがかなり遠い事も事実で、空の便が使えないぶん、バスやクルマでの移動はハンパなく時間が掛かります。(山雅戦士もバス移動だそうで、今日明日はゆっくり休んで今週末に備えて下さい(^。^))
ところで今節の試合は、スカパー!での生中継の無い事が、我が家的な問題としてムクリと頭をもたげてきました。(^^;)(録画での放送が朝五時(!)にあったんでまだしもですが)さらに加えて、次節のvs栃木SC戦もe2/HDともに生中継が無いとか。(´д`) まあね、アルウィンでのホームゲームは基本、行くのでさしたる問題では無いにしてもこの2週連続の「生放送ナシ」は… CMで言ってるのと違うくないかい!?(`_´)

さてさて、録画の放送も半分しか観ていないので、情報はJ's GOALのサマリーを頼りにするしか無い状態です。(^^;)
J's GOAL 試合結果データ
J's GOAL 反町監督試合後の記者会見



その中で印象に残っている反町監督の言葉…
自分の限界点を、ある意味作らずにやることができてきた。これはサッカーでは本当に大事なこと… 
やっぱりベンチもみんなで、戦う姿勢を持たなければ、気持ちを伝えなければいけない。そういう意味では今日は、コーチも含めて全員が声を出して、1メートルでも、1秒でも、ボールのところに行くことを、やらざるを得なかった。珍しいです、前半から、ああいう風に指示をするのは。ただ、それをみんなも感じてくれて、最後まで足が止まらなかったかな、と思います…
画面を観ていても、何となく動きが重いな…鈍いな…と感じましたが、ベンチからの声で押される部分もあるし、自ら「なにくそ!」と思って走り続ける。その辺が前節の木島徹選手や今節の大橋選手の様に、"足が攣る"という形になって表れる訳ですね。
また、こんな言葉も…
なかなか選手の層が分厚いと言えないチーム状況の中で、両サイドの選手などは、本当によく頑張っている…  
ここで1日休みを与えることになりますけど、早く回復させて、もう一度しっかり足元を見つめ直して。なかなか勝点3を取れるゲームはないですから、強気な姿勢でやっていきたいと思います。全体の疲労の蓄積は前半に出ましたけど、本当に強いチームは、そういう中でもコンスタントに力を発揮しなければならない。まだまだ、どこかに逃げ場所、甘えがあるのかもしれません…
うーむ、「本当に強いチーム」ですか。(^_^;) 確かに我々が望むものも究極、それですし、反町監督山雅からのオファーを受けた時点でそういう話も含まれているとは思うし、それだけ厳しいのがJというカテゴリな訳です。

いっぽう大橋選手のコメントの中で…
このポジションを渡したくないので、若い選手に負けないようにやりたい…
今節の直前に発表された新加入選手/チェ・スビン選手(FW)も加わって、ますます選手間の競争も激しくなってきました。その競争にも負けない様、常に緊張感を持って練習を重ね、TMでも積極的に動いてポジションを獲得して貰いたいですね。厳しい様ですがそれがプロの世界。クラブが掲げる「プロフェショナルへの変革」がここにもある訳です。


今節のガイナーレ鳥取戦、試合終了後も鳥取サポさんがスタジアムに残っていた様で、吉澤監督も試合後の記者会見で話している様に"最悪の事態"という可能性も無くはない状況。去年までお世話になった吉澤さんには申し訳ないのですが、山雅が前へ進んでいくのには今回の試合を落とす訳には行かず、今回は勝たせていただきましたが、次節からの躍進を期待しています。(^_^;)


さてさて、気持ちを切り換えて我々山雅は次節へ目を向けていきます。
今日はアルウィンサブグランドで埼玉工業大学とのTM、そして明日は久々のオフとスケジュール発表されていますが、24日は船山選手の古巣でもある栃木SC戦。この勢いで勝ち点を積み上げていって欲しいですね。勝ち点+3をゲットできれば、他のチームの勝敗も関係しますが、イッキに12位までUPすることも不可能では無い訳で。
One Soulで闘い抜きましょう!(^o^)/

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