2012年7月16日月曜日

勝ちきれず…

今朝の信毎の写真、鐵戸選手の得点シーンではなくガチャ片山選手のヘディング(不発)シーンだったのは、信毎記者さんの無言の抗議だったんでしょうか。(^^;) 確かに甲府の4番・山本選手と競り合っていて、4番の手が高く挙がっています。主審はこの時彼らの後方に位置どりしていたハズなので、この手が山本選手のものか片山選手のものかはハッキリ区別が付かなかったんでしょう。で、判定はこの地点からの甲府FKに。
直後のYouTube映像でも、片山選手が執拗に抗議しているのが写っていますし、やはり誤判定の誹りは免れないでしょうね。(^_^;) 他にも色々不可解な判定があって、そのひとつが前半25分、ダヴィ選手が決めたPKだった訳です。(これが無ければ正直、勝てていた…いや、最低限引き分けの試合だったと思います)
新聞の記事には、反町監督の言葉として「珍しく語気を荒げ、机を叩いて悔しがった」とありました。(でもJ's GOALの公式コメントには無し。何となく、この辺はJへの配慮(?)でも有ったんでしょうか?しかし前節東京V川勝監督"はらわたが煮えくりかえる"発言は載せていましたが)
Twitterにもルールに詳しい方がこの前半のPKについて「"PKはインプレー中にしか取られない"ことと、"反則は行為が開始された時点で取る"ことの2つ。恐らく喜山が相手のシャツを引っ張りながら着いていったプレーを取られてるんだけど、これが開始されたのはCKを蹴る前だった」(確かにルールブックにはそう書いてあります)とか「すぐに主審がPKを示さないのも問題だと思う。何が起こったのか分からず無用に試合を混乱させるのはやめて欲しい」とありましたし、少なくともPKを与えられるプレーではなかった…というのが大方の意見。


済んでしまった試合のことをアレコレ言うのはあまりやりたくないんですが、敢えて書きたくなるくらいに昨夜の試合はモヤモヤして終了した、という感じです。
でもTwitterの中に「甲府サポーターの若いご夫婦と公園のベンチで一緒になった。"勝ち点3おめでとうございます"て言ったら、恐縮しながら"いえいえ、山雅さんの応援には負けましたから"って。試合には負けたけど何か嬉しかった…」というのもあり、いくぶん救われた気分もあります。(^。^)


さてこの日は山雅仲間と「電車でGO!」作戦を決行。彼らは松本駅から、私たちは平田駅から各駅を使って甲府までの小旅行を楽しみました。(^_^) 茅野を過ぎると乗客もグッと減って、私たちと同じ様に甲府戦へ向かう山雅な人達がほとんど、という感じでした。
小淵沢で乗り換え(長坂辺り)
"隠れ鉄"の私としては、久々の小盛り上がり(笑)


甲府駅へ降り立つと想像していたとおりの蒸し暑さ。(´д`;) 東京からの娘とも合流して、イザ中銀へ。シャトルバスの乗り場では、甲府サポさんの「バス小瀬」というグループが配っていらっしゃる「バス小瀬新聞」を受け取ってシャトルバスに乗車。この「バス小瀬新聞」は、サポ手作りのミニコミ誌。スタジアムでマッチデープログラムをGet出来なかった身としては、有り難い"対戦情報"でした。(^_^)
ちなみにこの日、アウェイチケットで中銀スタへ行った山雅サポの人数は把握できていたハズですよね?ヴァンフォーレさん。ナゼにマッチデープログラムをその全数、用意していなかったんでしょうか?(^^;)


長〜い待機列に並んでやっと入場。運良くゴール真裏の前寄りの席を確保して、さて、スタグルを堪能しようかな…と思っているとピッチ内で何やら始まりました。
なんと「ピッチdeプロポーズ」!(^。^)
山雅サポからも「ヒュ〜ヒュ〜!」と冷やかしのかけ声と拍手が


ガンズ君も甲府まで出張です。"中の人"、熱中症対策は万全なんでしょうか。(^_^;)
"One Sou1"のポーズ
免許持ってんの!?(^。^;)
か、風が無い…(´д`;)


スタグルは「甲府鳥もつ煮」とビールを買って、座席へ着いたとたんにピッチ内練習開始。ちょっと忙しかったです。(汗)
甲府のコレオグラフィーvs山雅タオマフ+ゲーフラ
トラビス大旗(…と、西日)
暑かったぁ…(´д`)

さて試合開始。一進一退を展開しながら前半24分に例のPKが。(-_-;)
野澤選手の足もより高く…(笑)
山雅ジュニア(U-12)のGKもコレを真似しているんだとか(^^)
野澤選手パンチング
ダヴィ選手に決められちゃいます(-_-;)

そして後半6分、ようやくチャンスが巡り来て…
玉林選手の絶妙クロス!
よーく見ると後方の反町監督が思わず立ち上がってますね(^^)
ファーから走り込んできた鐵戸選手がドンピシャヘッド!\(^O^)/
(ブレブレですが画像左下にボールが)
追いついてくれました!\(^O^)/
アウェイで歌う「SeeOff」はまた格別ですね!p(^。^)q


しかしその後14分に甲府MF・保坂選手に返されてしまいます。(-_-;)
それからが怒濤の攻撃開始。しかし攻めども攻めども甲府ゴールを割れず。(´д`)


塩沢選手 惜しい!
ここは甲府GKを褒めるべきか
そして問題のガチャヘッド
信毎の新聞写真もそうですが、明らかに相手DFの手が上に伸びています
終了直前の船山選手FK
直接狙ったもののバーの上…( ̄0 ̄)
お疲れ様!
蒸し暑い中走り回って、山雅戦士は持てる力を充分に発揮しての結果だったと思います。お疲れ様でした。次節へ向けて切り換えて行って下さい!
試合の詳細な記録はこちら。
J's GOAL試合詳細結果


しかし何度も書きますが、今回の主審は何だかJFL時代に戻ったかの様な不可解判定が続きました。オマケにメインスタンド側の線審も不可解な感じだったし。
でもそれらの事に対して、口汚い言葉でのブーイングは止めてもらいたいものです。子供たちも一緒の場所で大人げないというか、相手GKの行動とか審判への執拗な言葉とか(終了後も"もう一度勉強して来てくれ!"とか、そこまで言う!?(^^;))は子供たちも「ああ、あんな事言っても良いんだ」という間違った認識を植え付けてしまう事の方が怖いです。その意味でもJFL時代に戻ってしまっていました、ゴール裏の雰囲気は…(-_-;)


そしてこれはJ's GOALでのスタジアム周辺画像…
J's GOALフォトニュース
曰く「甲府鶏モツ煮をいっぱい買ってくれた松本サポーター。大勢で来てくれた上に、いっぱい買ってくれる松本サポーターはJリーグの宝」とまで書いてくれています。(^^) そーですか、一部では"イナゴの様に食い尽くす"と言われて(自ら言って)いる我々山雅サポを「」とまで言ってくれるとは、嬉しい限りです。ヾ(^v^)k
さらに「山梨中銀スタジアムがこんなに混雑するのは久しぶり。松本サポーターの来場者数は凄い」とあります。褒められているんだか何なんだか…。(^_^;)




さてさて、今日はまた御殿場の時之栖にてTMが行われていますね。
もうじきその結果も公式にアップされるでしょうけど、今週末のホーム岡山戦へ向けて、より一層のビルドアップを期待します。


勿論、我々もOne Sou1で背中を押しますよ!
Vamos!松本山雅!!\(^O^)/

4 件のコメント:

  1. がんばれ信州2012年7月16日 16:22

    遠征お疲れさまでした。
    現地参戦はしませんでしたが、各方面からの情報を集約すると、山雅は開幕当初より確実に進化しているということがわかりますね。
    ジャッジに関しては済んだことですし、JFLの時のジャッジに比べればまだマシでしょう(笑)
    さあ、次はホームです。ともに応援しましょうね!

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    1. がんばれ信州さん、こんにちわ。
      コメントありがとうございます。(^_^)ノ

      そうですね、成長した結果として今の順位である訳で、他のチームも浮き沈み有るなか、上位も中位も混戦状態。夏場を上手く乗り切ってこの混戦状態から抜け出る事ができれば、10位台前半で今季を終えて反町監督が構想する、来季へ向けてのチーム造りに弾みが付くと思います。

      次節岡山戦、熱くバモりましょう!(^o^)/

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  2. dicsさんこんにちは。15日は中銀スタジアムにお越しいただきありがとうございました。
    写真も決定的な場面がたくさん写っていて素晴らしいですね。新聞社の写真この前も見ました。完全にハ○ドですね。試合では随分判定に助けられたところもありヴァンフォーレ側としたらラッキーでした。
    接戦の展開や両チームの応援の雰囲気など、大いに盛り上がった甲信ダービーでしたね。試合中はブーイングもあったそうですが、帰り道の山雅サポは負けたにも関わらず楽しそうに会話していたのが印象的でした。純粋にサッカーを楽しむ気持ちは以前のヴァンフォーレにもあったなぁと感慨深くなったりして(特に2006年のJ1初挑戦時など)。今のヴァンフォーレには失われてしまったその気持ちを山雅には大切にしてもらいたいですね。
    盛り上げ企画への賛同ありがとうございました。これからもよろしくお願いします。

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    1. ユタカさん、こんばんわ。
      コメントありがとうございます。m(_ _)m

      勝敗は審判の判定も含めての事ですから、仕方ありません。(^^;)
      山雅サポの感覚では、勝っても負けても"我が子カワイイ"に似た様な感覚とでも言いましょうか、試合そのものを楽しむ事が、さらにはヴァンフォーレ甲府さんと試合ができる慶び…という部分も大きいと思います。
      お互いにリスペクトの気持ちを持って、これからもぶつかり合って磨き合って、向上して行けたら最高ですね。
      来季はどの様な展開になるか判りませんが、また対戦できる時を楽しみにしております。
      こちらこそ、今後ともよろしくお願い致します。m(_ _)m

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