2012年7月25日水曜日

応援チャント

J2へ上がって5ヶ月、JFLとはまた違う対戦相手をアルウィンへ迎えての試合が展開されていますが、ここへ来てちょっと思うのが、それぞれのチームごとの応援チャントの違いです。
何となーく、相手チームのチャントが、あまりバリエーション数が多くない印象が残るのは私だけでしょうか。(^_^;)
先日のvs岡山戦でも、印象に残っている岡山さんのチャントは3〜4種類。それに対して我が山雅は、入場時の"中央線"に始まり"誰にも好きには""蹴散らせ岡山〜""PMA"…と、得点時の"SEEOFF"まで、コールリーダーさんの巧さもあって実にタイミング良く、あらゆる場面ごとに唱いました。(多分に手前味噌視点です(^^;))
何て言うんでしょう、どうも他チームのサポさんは「どこかで聞いたことがあるメロディ」にオリジナルの歌詞を乗せて唱っている印象が強いんですね。(はい、手前味噌視点です)

PMAから中央線(vs甲府-信ダービーにて)

Powerd by: hossy2012yamagaさん

ちょっとググってみたら、全Jリーグチームのサポソン(チャント)をまとめてある「サッカー55555/Jリーグ応援歌」というサイトがありました。
J2中心に見てみると、チャントの平均数は2〜30前後といった感じで、例を挙げると東京ヴェルディが19、モンテディオ山形が24、ジェフ千葉が27、湘南ベルマーレが24で、J2参入同期の町田ゼルビアは24、そして山雅が26という数字でした。
その中で、メロディが付いていないもの山雅で言うところの"まーつもとやまが!"とか"ま・つ・もと!""ワンソウル!"の3つ)を除外して、純粋に「応援歌」と言えるものをカウントすると、ヴェルディ:16、山形:22、ジェフ:22、ベルマーレ:21、ゼルビア:22となり、山雅は23ということで、このチョイスした中では一番多い感じでした。(だから手前味噌視点ですって!(^^;))

何が言いたいのかというと、他サポさんのブログなどで山雅に対して時々言われている「J1クラスの応援」「J1規模のサポーター」というのは、この辺にも起因しているのかな…と。(^。^)
確かにサポとしての動員数は多いし、選手入場時のゴル裏ばかりではなくメイン&バクスタのタオマフとか、スタジアム全体でのユニ着用率とかもその要素だと思いますが、こうしたチャントの多様さも関係してるんじゃ無いかな…と。しかもそのメロディはほとんどがオリジナル。(^^)
そう考えてくると、UMの皆さんの努力の結果が、こうして「J2ナンバーワン(=J1レベル)のサポという評価なんだなぁと思う次第です。
UMの皆さん、ありがとうございます!(^o^)/

One Sou1!!

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