2012年8月16日木曜日

山雅は多いのか少ないのか

何の事かと言いますと、ここしばらくの間にOUT&INの選手発表が続きました。これはいわゆる"夏の移籍期間(ウインドウ)"の結果なんですが、公式HPでは在籍33名。(昨日移籍発表があった久富選手を引いてあります)
これがJクラブとして多いのか少ないのか、J2だけに絞って調べてみました。
すると以下の様な結果に…

山形28
水戸31
栃木28
草津27
千葉38
東京28
町田30
横浜:31
湘南:32
甲府:30
富山:30
岐阜:28
京都:30
鳥取:30
岡山:25
徳島:29
愛媛:27
福岡:29
北九州:31
熊本:31
大分:29

ふむふむなるほど。33という数字は千葉の38人(^^;)に次いで多い人数ですが、30名以上のチームも11チームありました。単にメンバーの人数を比べても、クラブの経営規模だとか歴史だとか様々な要素があるので単純な比較は出来ませんが、山雅が多すぎる訳じゃない…って感じでしょうか。
(この調べの中で気が付いたこと… 各チーム選手の顔写真は大体笑顔で、山雅と数チームが"引き締まった顔"を載せていました)


でもこれだけ放出する選手が増えてくると、開幕以来あまり出場機会に恵まれない選手(それはそのまま選手個々の努力の結果とも言える訳ですが)の去就への心配が膨らんでしまいます。北村須藤片山辺りは大丈夫なんだろうか… 一度もベンチにすら入っていない益山村瀬などはどう考えているんだろうか… などなど、要らぬ心配を巡らせてしまいます。
〜プロフェッショナルへの変革〜を掲げた松本山雅。こうした移籍も、その"プロフェッショナル"の一部分だという事を考えなければならないんでしょう。
でもでも、他のクラブへ移籍した選手はまだこの世に居る訳だし、サッカー界を見ていればいつかピッチ上での姿を見られる訳ですよね。(^^;)故松田選手の様にもう絶対会えない…という訳ではないし、遠くのチームへ行っても時折入ってくるニュースなどで「頑張っているんだなぁ」と想いを馳せるだけでも、その選手への目に見えないチカラになっていると思います。ましてや久富選手の様に若い人はまた山雅へ戻ってくる可能性はゼロではない訳で。(^_^)

練習見学へ行って、出場機会が多くない選手が元気に走り回っている姿を確認してひと安心する…
いみじくも今日の信毎タウン情報に、山雅加藤GMのインタビュー記事が載っていました。その中で
山雅のグラウンドは松本地域全体の「公民館」になり得る。そこに人々が集い、2次的なコミュニティーが生まれる。サッカーに関心がない人を含め、人々を結び付ける「接点」を増やしていくこと。それが山雅の生命線。地域スポーツ文化の発展のため、さまざまな人が絡まり合える立地を望みたい。(ー専用練習場の立地について)
…という文章がありました。
今はまだ専用練習場がありませんが、完成したらどんどん練見に行って、コミュニティーを広げたいと思いました。(^。^)
そういえば月曜のTMの時、私らが座っていた観客席の後ろに加藤GMの姿がありました。考えてみればGM(General Maneger)とはクラブ全体の統括をする役職です。実際のトップチームの采配を振るうのは反町監督ですが、GMは選手個々の管理やクラブ運営全般を担う役な訳で、選手の放出や採用に関わる事は監督ではなく、GMがやる仕事なんでしょうね。勿論、反町監督の意見も取り入れつつ、クラブとしてどうやったら試合的に有利にコトが運べるかを冷静に判断して決定していく…なかなか大変な役職な訳です。(^_^;)

勿論、そのGMとしてもチームスローガン"One Sou1"を担う1つのピースな訳です。(^^)v

2 件のコメント:

  1. こんばんは

    歯科大の練習では32番ユニに船山選手のサインを
    バッチリもらってきました!
    アリソン、チアゴも観てきました

    選手が去るのは寂しいですが、移籍した選手が気に
    なってサッカーを観る視野が広がるとFさんに言われ
    「なるほど」と思いました

    確かに藤枝MYFCのHPを観るなんて今までなら
    絶対になかった、、、

    では、熊本戦やってやりましょう!

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    1. 匿名さんこんばんわ。コメントありがとうございます。m(_ _)m

      ユニも買われて、サインも貰い"強化"は進んでますね。(^。^)
      その勢いで、明後日も熊本を蹴散らしちゃいましょう!

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