2012年8月20日月曜日

モヤッと感

昨日のvs熊本戦、ゲームの入り方はまぁまぁとしても、ゲームが進むにつれてだんだん熊本のペースに引き込まれたという感じで結局、双方得点ならず。な〜んとなくモヤモヤした様な、煮えきれない(SEE OFFを唱えなかったんで当然っちゃ当然…)ままで帰宅。(´д`)
何だか疲れが出ちゃって、拙宅近くで催された"熊本サポさんを囲む呑み会"にも参加できず、スカパー!の「マッチデーJリーグ」を見ながらの寝落ち…という体たらくでした。(笑) (そのMDJ、山雅vs熊本についてはホンの2〜3分で終わった様ですが、0-0でしかも全く見せ場も無ければ当然ですよね(^^;))

例によって詳しい試合内容はこちらから>> J's GOAL試合結果
記者会見の内容>> 反町監督 選手コメント

試合の前に、先日の富山戦そして練習中の紅白戦にて負傷してしまった、野澤・三浦両GKに贈る千羽鶴を作る呼びかけがあり参加しました。この千羽鶴、数を折って戴くために待機列の皆さんへもお願いし、リボンへの寄せ書きも参加して戴いて、充実したモノが出来上がりました。完成品を大月社長へお渡しし、無事に目的を果たすことができました。ご協力戴いた皆さん、お疲れ様でした。m(_ _)m

GACHA2012さんが呼びかけて…(^^)
開始前の空
マツは見守っていてくれたんだろうか…
新しい大旗がお目見えしてました
色合いがシックで良いですね(^_^)

試合は冒頭に書いたとおり、大きな見せ場もなくズルズルと前半/後半ともに終了。燃焼不足な感じは誰しも感じたことでしょう。(^_^;)

熊本サポの皆さん、遠路ようこそアルウィンへ!
試合開始時 大旗乱舞!
熊本高木監督の作戦で
キックオフのエンドが普段とは逆に
キックオフのエンドがいつもと逆だったんで、前半から「カモンガンズ!」をやる事に…。ま、珍しかったダケのことですけどね。(^^;)

飯田選手 いま一歩!(´д`)(前半です)
船山選手 これも惜しい!
(右側の弦巻選手へのパスとも思われ…)
喜山選手も不発
(…ていうか、競ってないんですけど(^_^;))
連携が悪いというか、何か全体的に動きが重いというか… 特に上の船山選手から弦巻選手への高速パスと思われる1本は、もう少しダッシュを早くすればドンピシャだったんですけどねぇ…。(^^;)
で、この日はハーフタイムに「本田通信工業Pfresents 80発の打ち上げ花火」が行われました。(^_^)

何枚かの内の1枚
神林・寺家町会の皆様、ご協力ありがとうございましたm(_ _)m
後半、弦巻選手の話では
前の選手同士で話し合って、相手のことを考えて3ボランチ気味で挑んだ…
との事でしたが、守備面は良くなったものの、しかし攻撃面で上手く噛み合わず。(-_-)

玉林選手のシュートも阻まれ…
業を煮やした反町監督はイッキに2枚替え
後半22分に弦巻選手に替えて大橋選手
塩沢選手を下げてアリソンリカルド選手投入
アリソンリカルド選手不発…
(これが反町監督の言う"自分より背が低い相手に
ヘディングで負けている…”シーン
かな?)
さらに後半41分に玉林選手に替えて藤川選手を投入
良い動きをしていましたが、相手DFに阻まれてしまいました
お疲れ様〜
反町監督も不満っぽい表情(^^;)
記者会見の言葉を組み立てているのかなぁ

終わってみれば結局、シュート数が松本10に対して熊本16、コーナーキックも松本1に対して熊本7という数字が物語っている様に、盛り上がりどころの少ない試合だった印象です。
反町監督の記者会見にある言葉
シンプルにやってシンプルに圧力をかけてシンプルに向かっていくというところが少し足りなかった…
途中から入ってきている選手はある意味失うものがないというか、ゲームに飢えているから来ているわけで、そのエネルギーをチームに落とし込んでもらいたい…
レギュラーもイレギュラーもなく、また振り出しに戻っていくんです。…中略…ちょっとずつ怪我も出始めている今こそ、チームの真価、総合力が問われる。それも含めて新しく入ってきた選手には競争を激化して、勝ってもらいたいし、今までいる選手はもっと良いプレーをしないといけないということ…
とあるように、競争させることでよりアグレッシブな選手を見いだして使っていく。物凄く現実的であり、プロとしての厳しさを改めて植え付けていくという事なんでしょう。

そういえば今日の学芸大学とのTMでのひとコマ。FWで走り回っている楠瀬選手を、反町監督は試合中にもかかわらずエンドラインまで「こっちへ来い!(`Д´)」と呼びつけて、プレーの仕方についてかなりキツイ感じに手振りまでまじえて説明(説教?)していました。
この辺も競争を意識させ、より高い能力を引き出そうという一つなんでしょうか。(^^;)
もう一つ、監督の言葉で
スビンはトレーニングでいい加減なプレーばかりしていたので、それでは一所懸命やっている選手を使うのが僕の心情ですので、そういった心情的な競争もあります。点をとったからこそもっとトレーニングでしっかりやって、先発で出られるように努力しないといけないわけですが、周りがチヤホヤしてあなたがたがチヤホヤ文章を書くものですから(笑)、すぐ調子に乗ってしまう…
という部分も有りました。これも厳しさの一つですね。(^_^;)
今日のTMでは、片山選手小松選手が3セット目に登場。(これはサポ視線で見ると「3rdメンバー?」と思ってしまうんですが、本当のところはどうなんでしょうね?(^^;))TMというものは、先発で出られなかった選手が監督に対して”やる気”をアピールする場だと思っていますが、2セット目・3セット目でもっとアピールすべきなんじゃないかな?…などと思ってしまう様な内容でした。
まだまだ暑い中ですが、選手の皆さんは体調を崩さない様に注意しながら、チーム内の競争を頑張って、スタメンを勝ちとって下さい。m(_ _)m

これから試合間隔の短いアウェイ2連戦。
One Sou1で背中を押し続ける、我々サポが居ることを忘れないで、京都福岡にスッキリ勝ってきて下さい!(^O^)/

4 件のコメント:

  1. 毎回現場雰囲気を楽しませていただいています

    今回の一連の流れの中で
    オシムの爺さんがチェヨンスんに守備をしないなら使わない
    とか

    中西を出しても後を育てる
    とか

    イリヤンにこのメンバーを使え!
    とか

    オシム爺さんの進化型日本オリジナルを反町さんは目指して
    いるのでは?解釈勝手にしています

    以前の湘南サテの試合をMTで観ましたが方向性は同じかと

    しがらみ、規制の無くなった反町監督が始めて自分の蓄積した
    サッカー指導を今回やっているのかと思っています
    結果より、その後のサクセスを狙っているのではないでしょうか?

    横浜在住 緑サポ(緑蟲ではあらず)

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    1. 匿名さん、こんばんわ。コメントありがとうございます。m(_ _)m

      なるほど…
      >しがらみ、規制の無くなった反町監督が始めて自分の蓄積した
      >サッカー指導を今回やっているのかと…
      >結果より、その後のサクセスを狙っている…

      深い考察、ありがとうございます。
      全く同感です。この山雅へ来てくれる事になった時の記者会見で「やりたい事のアイデアがどんどん出てきて、それを試す所として…」という様な意味の事を言っていたと記憶しています。
      反町監督自身のキャリアアップの場としてもこの山雅が機能しているというのは、一サポとして嬉しく思います。

      苦しい今を乗り越えた先、それが来年でも再来年(?)でも、やがて来るはずのサクセスへ向けて邁進して欲しいです。(^_^)

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  2. こんばんは

    モヤっと感ですか、、、確かに、、

    反町監督はプレーに関してフワフワって言葉を会見で使ってましたね

    しかし今年は甥っ子達が来ると勝てないんですよねぇ
    最近は無得点試合が無かったので期待してたんですが、、

    まぁ熊本だって必死ですもんね

    とにかく京都戦は勝つぞぉー!
    (義理の為、PV行けませんが。。)

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    1. 匿名さん、こんばんわ。コメントありがとうございます。m(_ _)m

      甥っ子さん達、試合そのもの(雰囲気)は楽しまれたでしょうか。勝敗よりもその辺の方が、記憶に刻まれると思います。(^^)
      水曜の京都戦は私もPVへは行かれません。お互い爆念を送りましょう。(^。^)/

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