2012年9月27日木曜日

Jに昇格して

今朝の信毎15面、月イチ企画の「マンスリー・サッカー Get Goal!信州」で連載中の"反町語録"、今回は「移籍」の話でした。選手の起用について書かれていますが、私たちサポが考えている以上に「チームへのフィット」を重視した起用を行っているんですね。夏に入ったブラジル人2選手については
いまも試合に出場できないのはチームスタイルの問題だ。隣のチームならレギュラーだったかもしれないが、今季やってきた松本山雅のスタイルに順応できるまで出場は難しい。今季は残り7試合になったが、フィットできなければ出場のチャンスは得られないだろう…
そういう事か。(^^;) TMで見ても、今ひとつ動きが上手く連動してないという感じでした。アリソン選手もゴールこそ決めていても、なかなかベンチ入りすら出来ない… この辺も反町イズムにフィットしているかどうかの結果なんでしょうね。チアゴ選手も良いパスやアシストをやっていて、リーグ戦での躍動を観てみたい所なんですが、出場機会が無い。それだけ"フィット"を重視しているという事でしょう。

それ以上に意外だったのがこの部分…
昔からチームを応援している人には好ましくないかもしれないが、選手を入れ替えることで刺激を与え、代謝させなければならない。継続は堕落であり、より良い物を得るためには選手間の競争を促す必要がある。何事もマンネリ化は好ましくない…
なるほど。
うがった見方をしてみれば「古くから在籍している選手でも、働きが悪ければ切る」という意識が有る様にも考えてしまいます。TMで観ていても、イマイチ動きがなぁ…と感じてしまう須藤選手片山選手阿倍選手北村選手辺りは、ひょっとしたら今年のオフ期間に戦力外通告を言い渡されてしまいそうなイヤな予感がしています。阿部・北村両選手はイイ動きをして得点をアシストしてはいます。ファンの方には申し訳ないですが、それだけファンの居る選手には奮起して貰いたいという気持ちなんです(^^;))



また、こんなことも書かれています。
移籍による補強はチームづくりの中でかなりの比重を占め、その成否が成績を大きく左右する。移籍を有効に使い、いかに戦力補強できるか。クラブの手腕が問われる。
--中略--
一番の理想は、ユース(18歳以下)チームからトップチームに上がる選手が出ることだ。
--中略--
この夏に受け入れた選手は70人ぐらいになっただろう。いまは私や柴田コーチの人脈で集まった選手ばかりだから偏りがある。費用もかかることなので、事前に資料を集め、厳選してから呼び寄せるのが本来の形だが、スタッフが足りないために難しいのが現状だ。専属のスカウト担当者がいないなど、他のクラブでは当たり前でも松本山雅にはないものが多い。
--中略--
レンタル補強が当たったり、調子のいい時だけ1桁順位に上がり、それ以外は12、13位にとどまっているような状況が続けば、必然的にお客さんは集まらなくなる。J2昇格のエネルギーを保てるのは長くても3年だと思っている。エネルギーがあるうちに早めに手を打つ必要がある…
そうなんだー(._.)φメモメモ
TMでも、3本目などは練習生が3〜4人入ってやっていて、その中でも鋭いシュートを決める選手も居るんでレギュラー組は立場が危うい?なんて思っちゃってますが、それも競争意識を促す面もあるわけですね。(^_^) 選手全員、より一層の頑張りをして、次節岐阜戦に臨んで貰いたいという気持ちです。

しかし、こうしてチーム内の情報が定期的に、恒常的に我々サポが知り得る事ができる状態というのは、Jに上がったからこその状態なんですよね。有り難い有り難い…(-人-)(笑)



さてこの前のエントリに書いた「思う所」というのは、このブログに選手の写真を載せることの是非について考えた…というのがホンネでした。
各クラブのHPを見渡してみると、スタジアムでの写真・動画撮影について結構細かく明文化されている訳です。
以下に例を挙げると
コンサドーレ札幌:Jリーグ主催の試合及び行事でスタンドから個人で撮影した写真は個人保管以外は使用することができませんが、雰囲気として、スタンド全般やプレー中などで選手の個人肖像権が発生しない写真(遠くで個人がわからない場合)のみ使用を可能
アビスパ福岡:静止画像(スチール写真)使用について
Jリーグ主催試合および行事で、選手・監督・コーチなどの肖像権を保護する為に写真等の管理業務の責任があります。よって、アビスパ福岡の選手・監督・スタッフを個人で撮影した場合のホームページ上での写真使用につきましては下記の事項を遵守してくださいますようお願いいたします。
個人保管以外は使用することができませんが、雰囲気として、スタンド全般やプレー中などで個人の肖像権が発生しない写真(遠くで個人がわからない場合)のみ使用を可能
徳島ヴォルティス:写真掲載について
皆様個人が撮影した写真(徳島ヴォルティスの監督・選手・スタッフ等)をホームページへ掲載する際には下記の内容にご注意下さいますようお願い申し上げます。
Jリーグ主催の試合及び行事でスタンドから個人で撮影した試合中の写真、スタジアムのスタンドの雰囲気やプレー中などで選手個人がわからない写真、のみ掲載を可能といたします。スタッフ・選手個人の分かる写真の掲載は、個人の肖像権が発生する為使用できません
各チーム共通:練習場やその他の場所で撮影した写真については、写っている選手等、必ず本人の許可を得てから掲載して下さい。

どのチームも、太字の部分はJリーグの規則からのコピペですね。
Jリーグの規定にも、選手や首脳陣の写真をホームページやブログなどで公共が観られる状態にすることを規制しています。この公共が観られる状態というのをどの様に判断するか… 幸いな(?)ことに我が松本山雅では、上記の様な細かい記述が無いのでいまは"グレーゾーン"なんですが、来年辺りはもしかしたら規制が掛かる可能性もあります。
でもこうして、個人ブログでもJの規則を意識しなくてはならない…というのも、Jリーグに昇格したことのひとつなんだという事を、改めて考える訳です。(^_^)

それでまぁ、先日のvs鳥取戦ではiPhoneのカメラで撮ったものを使ったんですが、やっぱりアップで使うには画質的に耐えられないものがあり、岐阜戦ではデジイチを復活させようかな…などと思っております。(^_^;)ゞ

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