2012年11月12日月曜日

あっと言う間の9ヶ月


とうとう…というか、あっという間の松本山雅2012シーズンが終わってしまいました。
思い返せば3月4日、あのヴェルディと対戦できるんだ!ビッグな味スタで観戦できるんだ!2階席を開けさせるんだ!(実際大成功(^o^))と意気揚々乗り込んだ開幕戦は、歴然として存在する我彼の差を見せつけられた闘いでした。
でもそれから勝ったり負けたりしながらシーズンを闘い続け、終わってみれば順位は望外な12位。(おお、サポの番号! 笑)さらに書けば、レッドカードは1枚も貰わず、勝ち点を奪えなかった相手は栃木だけ、そしてJ2最終節の観客動員数は京都vs甲府戦を抑えて12,956人でアルウィンが最多!
シーズン始めにみんなが想い描いていた結果からは、イイ方向に大きく外れてくれました。(o^-^)

何度も書きますが、ホントあっという間に終わってしまった感じです。春先の、雪に見舞われたホーム開幕戦からだんだんと温かくなってきて、ホーム湘南戦で得た自信とか、信ダービーもあり、普段よりも長く続いた暑さが終わったら秋はものすごく短くて…という感じで今季が終わってしまいました。
昨日の最終戦も雨に降られて薄ら寒い中での応援でしたが、皆さんのツイートを見ると、結構風邪っぽい人もチラホラしていますね。(早いところアフターケアして、行かれる人は18日のファン感に備えましょう(^^)q)

それにしても、この松本山雅というチームが地元にあって、身近に感じられていられるのは、何という幸せなんでしょう。(^_^)
今季を思い返してみれば、試合運営の裏方に徹していらっしゃるTEAM VAMOSの皆さん(個人的にはshindyさんへの感謝)、そしてゴル裏での応援をリードしているUMの皆さん(昨日はアメを配っていただき、ありがとうございました(^_^)/)の存在あってこその楽しさ。またまた、山雅を通して様々な人たちとめぐり会えた事、これも大きな幸せのひとつです。私にとっての宝物であるこれらの"コト"や"ヒト"を大切に、来季へ向けて、より充実した応援ライフを送れるようにしていきたいな…という思いでイッパイです。(^。^)


さて最終節の振り返り…
詳しい内容は例によってJ's GOALに任せるとして、写真中心に追っていきます。
J's GOAL ゲームサマリー 試合データ 反町監督記者会見 各選手コメント

試合前には「Jリーグ特命PR部女子マネ・あだっちぃ」がプレゼンターとして、スタグルの人気投票の"アルウィンF-1グランプリ"の表彰がありました。「DONER KEBAB(ケバブの店)」が優勝でしたね。(^_^)
あだっちぃは前日のラジオで「各チームのスタジアムへ行っていますが、自分のコールをしてくれたのは松本山雅サポーターの皆さんが初めてでした」とのことで、田舎もんの山雅サポの一面を披露した形になっちゃったでしょうか。(笑)

「ケバブ」の試食
ガンズ君とピッチを一周
首には春に来た時サポからプレゼントされたニットマフラー
ガンズ君この日はチョット足が長かった…"中のヒト"2人説勃発!?(^^;)

大分サポさんは結構いらしてましたね。駐車場からもブルーのレプユニの方が結構歩いていましたし、自走で大分から参戦されたんでしょう。遠路はるばるありがとうございました。m(_ _)m
話ではアウェイチケット600枚が完売したとかですが、北側のアウェイ席を見ると緩衝帯がいつもより座席2ブロックぶん右に。(^_^;)しかし過去のアウェイサポさんの数よりも圧倒的に多く、ギュウッと詰まったような感じでまとまっていました。(冷たい雨の中、裸族の皆さんもご苦労様でした)
ようこそアルウィンへ!
裸族の方々、体調は大丈夫でしたか?(^_^;)
おおっ!! BigFlag!(^o^)

試合内容は同じシステム同士で、お互いボールを奪い合い、攻撃に転ずるところまで一緒の感じでなかなか得点には繋がらず。大分森島選手にボールが渡ると、スタンドは声のボリュームも上がりましたが、山雅DF陣が仕事をさせず、怖いところ無く封じることができました。(これも山雅サポの応援の結果!?)森島選手は途中、多々良選手と交錯して倒れた後、お互い背中に腕を回してピッチ中央へ戻る姿が好印象でした。(^_^)
そんな中、前半終わり頃にPAすぐ外のFKのチャンスから、何度もゴールへ押し込もうとするシーンがありましたが、結局GKに阻止されて前半終了。
飯田選手のガンダムヘッドから…
飯尾選手の前へこぼれて…
上へ上がってしまい…
GKがキャッチ(´д`)

後半に入っても攻防は続き、船山塩沢両選手の気合の入ったシュートもGKに防がれてゴールせず。特に船山選手の動きはいつも通り特筆モノで、あちこちに顔を出してボールを受けて前線へ繋いでくれました。山雅な仲間内では「来季、もし他チームから引き抜きがあったら…」とか「いや、フナの事だから留まってくれるでしょう」とかの話が出ていましたが、栃木に居た頃とは全く違う成長を見せてくれている船山選手「松本の船山」として大きな存在になっています。(^o^)

後半、ゴールマウスのド真ん前からのFK
壁に入った飯田小松選手らがかわして…
真っ直ぐゴールへ向かうが…
その先にはシッカリGKが
少しブレ球だったものの、簡単に弾かれてしまいました(-_-;)

塩沢選手も負けじと魂の入ったシュート!
ドリブルで駆け上がり、左足一閃!
…がしかしGK正面( ̄0 ̄)

繰り返す攻防も実らず、結局ドローで終了。ホイッスルと共に天を向いて寝転がる鐵戸選手が印象的でした。

お疲れ様〜(^o^)/
そして今シーズンもありがとう!(⌒∇⌒)/

試合終了後には全選手がピッチに立ち、シーズンを締めくくるセレモニーがありました。
一番手前ガンズ君
反町監督は、故松田選手の事にも触れて、
我々サポへの感謝の言葉で締めくくってくれました
選手会会長の渡辺選手が選手代表としてスピーチ(^^)
最後にはシッカリ噛んで笑いを取ってくれました(笑)
スピーチの中で、18日予定の"ファン感"の内容を「皆さんを笑いの渦に巻き込みます!」と言っていましたので、期待してファン感へ行きましょう。(^o^)/
そして全選手がピッチを一周。その間我々サポは、選手全員とレンタル中&移籍の選手コール、そして今季途中で去って行った選手のコールまで唱って、締めくくりました。
ありがとう〜〜!!
来季も期待してるよー!(^O^)

反町監督は、試合後の記者会見でデッドマール・クラマーの"試合終了の笛は次の試合開始の笛"という言葉を引用しましたが、まさにそれを地でいくのが今日組まれたTM。(^_^)
アル芝にブラジルのチーム"フリプルゲンセ"を迎えて、どんなチームなのかな…と後半だけ見に行ってみたんですが、サスガにブラジルのサッカー、寄せも体力でグイグイ来る感じだし、ガタイがシッカリした選手が多い印象で、山雅アリソン選手チアゴ選手とはまた違った感じ。結果は1本目0-0、2本目2-1という事した。
山雅公式HP:トレーニングマッチの結果
試合終了後、アリソン選手チアゴ選手とHugしたりして、やっぱりブラジル人同士"アミーゴ"な関係なんでしょうね。(^_^) それから素晴らしいシュートで1点を決めたのは須藤選手だったし、阿倍選手もピッチ脇で黙々とアップをしていた姿を見て「ああ、彼らも常にチャンスを求めて、チーム内での闘いに挑んでいるんだなぁ…」と思いました。


という事で、今シーズンのリーグ戦はお終い。色々な想いや体験があった9ヶ月でしたが、これからも山雅を想う気持ちは変わらずに、ブログを続けていきます。
数少ない読者の皆さま、これからもよろしくお願い致します。m(_ _)m

One Sou1!(⌒∇⌒)/

2 件のコメント:

  1. おはようございます
    ついにシーズンも終わってしまいましたね
    今年は初めてシーパスを購入し、アウェーにも三度参戦し
    サポのはしくれくらいにはなれたかなと思います

    来シーズンが待ち遠しいですがオフのニュースも楽しみたいと思います
    dicsさんのブログもいつも楽しみにしております
    今後とも宜しくお願い致します

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    1. 32ガンズさん、こんにちわ。
      コメントありがとうございます。m(_ _)m

      私はアウェイは4回でした。数の多い少ないではなく、応援に気持ちを込められるだけで、もう立派なサポーターだと思います。(^_^)
      こちらこそ、今後ともよろしくお願い致します。

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