2013年3月25日月曜日

辛うじて引き分け

昨日の第5節、vs長崎戦はアルウィン特有の風を味方にできず、辛うじての引き分けに持ち込むのがやっとの展開。(´д`)
何て言うんでしょう、未だにホームのアルウィンを自分たちの“完全なるホームスタジアム”にし切れていない感があって、モヤ〜っとした試合後の感じでした。反町監督の記者会見にも
やっぱりドームの競技場を作りたいですね(苦笑)
なんて言葉があったりして、この春先特有の風には手を焼いている感じです。(笑)
選手たちは頑張って居ると思いますし、反町監督だって無駄な練習はさせていないと思います。が、結果が付いてこない…(-_-;)
ここら辺は、まだ天然芝Gでの練習が出来ていないとか、普段の練習にアルウィンが使えないとか、月曜の練習試合も県外へ出なければならない(ちなみに今日は東海学園大と長良川球技メドウ)という事も有るかも知れません。それだけ寒冷地のクラブは不利なんですよね…(^^;)

さて、ぼやいていても始まりません。昨日の試合を振り返ってみます。
まずはいつもの公式記録を…

J's GOAL ゲームサマリー 試合データ 反町監督記者会見 各選手コメント

記録を見てみると、シュート数・コーナーキック・フリーキックともに上回っていますが、得点に結びついていません。ポゼッション率は発表されていませんが、観ていて山雅の方がボールを持っている(持たされている?)時間が多かったような印象で、最近言われ出している「山雅のポゼッションが高い時は勝てない」なんていうジンクスみたいなのが有るのかどうか、気になります。(^_^;)

昨日は早い時間に行って、待機列に並びました。朝5時前に行ってみると、もうすでに2〜30mほどの「待機列の待機列」(^^;)が出来ており、各ゲート毎に警備員さんが居て、列を遠目に見てくれていました。(この辺の細かい事は、後日書きたいと思っています)
6時15分になってようやく本来の待機列の位置へ動いて、荷物を置いて一旦自宅へ戻りました。
6時過ぎの朝日
この時、空港周辺の気温は−5度だった模様…(^^;)
8時の最初の列整理時間までに列へ戻り、2012シーズン怪我で離脱したまま出場機会の無かった元山雅GK戦士、三浦雄也選手のダンマクへ寄せ書きをしたり、山雅な仲間と無駄話したり、今回初参加させて戴いたUMのダンマク張りをしたりして、待機の時間はあっという間に過ぎました。(^^)



三浦選手清水エスパルスへ加入(3/17発表)が決まり、新天地での活躍が期待されています。ダンマクには他の山雅サポさんたちも大勢書いてくれて、「J1で闘える時まで待っていて…」みたいな文章もありました。この三浦選手の他に、FC琉球へ完全移籍した吉田正樹選手のダンマクもあってそれへも寄せ書きをしました。(^^)(そういえばこの前のNHK「サラメシ」という番組で、FC琉球の選手たちの昼メシというのがあったんですが、薩川新監督山雅から行っている伊藤竜司選手は映ったんですが、吉田選手は居ませんでした…どうしたのかな?(?_?))

そして先行入場して、観戦場所を確保。小腹が空いてきたので、今回フーディアムにあった第一会館さんの「海鮮焼きちゃんぽん」を購入しました。アサリやイカ・タコなどふんだんに入っていて美味しゅうございました。
長崎を食らう!!(^▽^)

さぁいよいよ試合開始です。選手入場前に流れるオーロラビジョン映像は、先週のホーム開幕戦の写真をふんだんに取り入れたモノ。(^^)
誇らしげに“12番目の選手”\(^O^)/
選手コール!!
(そろそろこのビジョンも新しくして欲しいな…(^^;))

遠路長崎から駆けつけたサポの皆さん。話では、FDAの昼前の便で来て試合観戦し、最終便で福岡へ帰る…という日帰りも出来たそうで、実際FDAが飛んできてから長崎サポさんの人数も増えていました。(^^)
ようこそアルウィンへ!(^_^)/

さて試合開始です。朝は微風だったものの、ピッチ練習が始まった頃にはかなり南風が強くなっていて試合開始時にはアウェイ側ゴールからのGKが苦労するくらいの強さに。
何度も書きますが、この時期のアルウィン特有の風を味方にするプレーは、どうしたら実現できるんでしょうかね。(´・ω・`)

川鍋選手と相手GK
白井選手、ナイスパンチング!
前半は見どころ無く0-0。
後半も選手交代なく始まりましたが、10分に状況打開のために長沢選手に替えて塩沢選手を投入。しかし20分に長崎に与えたFKをキレイに合わされて失点。(゜◇゜)
風に流された点もあったかと思いますが、飯田選手が上手くカバー出来ずに水永選手のヘディングを跳ね返せませんでした。
その後反町監督は、川鍋選手パク選手に替え、さらに北井選手を下げて鐵戸選手を入れ、システムを4バックに替えました。33分には長崎藤井選手が2枚目のイエローで退場。数的優位を生かそうとしますがなかなか巧く行かず…と見守っていた後半A.Tギリギリに、PKを獲得。
船山選手は冷静に、キーパーと逆方向へ決めてくれました。\(^O^)/
狙い澄まして…
Goooooooooooal!!!!\(^O^)/
待ってました!とばかりにゴール裏は熱狂の渦!! SEEOFF熱唱!\(^O^)/
なんか、ミドリの縫いぐるみが舞っているんですが…(^^;)

その後もA.T5分をフルに使って、逆転目指して怒濤の攻撃を仕掛けていきますが、長崎山雅と同様に走力は落ちず、結果1-1の引き分け。(´д`)ぁーぁ…またホームで勝ちきれなかった…

終了時、山雅ゴール裏へ挨拶を返してくれる佐藤選手
佐藤選手は、故松田選手横浜FMをクビになって、当時JFLである山雅へ行くかどうするか、もの凄く悩んでいた時に相談に乗ってくれて、山雅行きを強く勧めてくれたという経緯がありました。最後のA.Tに交代で入った時に、スタンドから大きな拍手が沸き起こりました。(^^)

お疲れさま〜
(選手は大半がうつむき加減)
次を頑張ってくれればそれで満足!(^^)

さて次に控えるのは、現在首位を独走するヴィッセル神戸
昨日の長崎戦の後、スカパー!で放送していた神戸vs群馬の試合を観たんですが、南米出身選手・ポポエステバンマジーニョの3選手を押さえ込み、さらに有利に試合を展開していく為に山雅はどの様にすれば良いのか…
知将・反町康治の頭にはすでにプランは出来ているんでしょうけど、山雅戦士たちがどう動いて結果を出すか…
ホーム初勝利を懸けて、全力でぶつかって行って貰いたいですね。(^^)
神戸と言えば、5年前の天皇杯で苦杯を嘗めさせられた相手。
山雅公式にもこんなバナーが挙がっています。

画像元:山雅公式HP
神戸」越え…お願いしますよ〜!(-人-)

神戸戦士の楠瀬選手、ここはひとつ古巣への恩返しを発揮して、札幌戦みたいな胸のすくGOALをお願いしますよ!o(^▽^)o
しかし岩沼選手の怪我による離脱は正直言って痛いです…(´д`) けど、飯尾選手喜山選手といったタレントは揃っているので、連携をどの様に上手くやっていくか、という点がポイントになるでしょうか。

共に闘いましょう!One Sou1で!

2 件のコメント:

  1. 風を味方につけるってホームといえど難儀ですよねぇ。

    風上に立てば遠目からでもシュートを打ち、高めのロングボール多用し、
    セカンドボールを拾って攻撃を仕掛ける。
    山雅の選手って全般的にミドル&ロングシュートが少ないです。船山やユンなんかは結構打ってますが。。
    風下であれば選手間の距離を近くして低い弾道でのパスを繋いでいくなど、
    風の向きによって闘い方を変えるのが常套手段ですかね。

    白井は、自慢できるのはキックだと言っていますが、
    その良さはあまり見られませんでしたね。
    東京ヴェルディの佐藤雄也のキックを見てもらいたいです。

    待機列に早くから並ぶサポさんの熱意はスゴイですね。
    私はそんな根性ないので、せいぜい先行入場の30分前からです。。

    神戸戦、なんとか天皇杯のリベンジといきたいですね!

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    1. ケンペスさんこんにちわ。
      コメントありがとうございます。m(_ _)m

      昼休みに録画をちょっと見返してみたんですが、一昨日の風は一筋縄ではいかない感じでしたね。
      前半の長崎GKのキックも、ハーフウエイラインを越えたり越えなかったり実に様々。
      確かに仰る通り、山雅の選手はおしなべて、あまりミドル以上を打ちません。家内なんかは「山雅って、ミドル打っちゃいけない決まりでもあるの?」なんて言ったりしてる始末。w

      神戸戦はどんな天候になるのか…
      お天気を読む、なんて事もスカウティングに組み込まれて…あ、多分もうその辺は織り込み済みなんでしょうかね、反町監督は。(^o^)w
      何はともあれ、過去の屈辱をJ2の舞台で晴らさせて貰いましょう!p(^_^)

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