2013年3月30日土曜日

RESPECT-201303

先日の「待機列について」のエントリへコメント下さった皆様、ありがとうございました。m(_ _)m
より良い山雅サポのあり方を、一緒に考える一助になればと思って書きましたが、元から議論の場とは考えておりませんで、早朝から並ぶ事が“馬鹿げた行為”と映る方(当然そうしたご意見もあるかと)や、議論そのものを否定的に捉える方など、色々いらっしゃってそれこそ十人十通りの“主義主張”が有る事が良く判りました。(^_^)
いたずらに議論や口論をけしかけるのではなく、「今後の山雅サポとしてどういう方向が良いのか」を考えるキッカケになればと思って書きましたので、拙ブログでのこの話題はこれで一旦休止とさせていただきます。m(_ _)m

One Sou1!


さて毎月信濃毎日新聞の記事となっている反町監督のコラム「RESPECT」から、今月も拾い出してみることにします。

私が一番目を惹いたのがこの言葉でした。
会社や観客、メディアの期待値も高すぎると感じている。いきなりスーパーな選手になることはないし、強くはならない。
<中略>
選手には昨年より厳しく言っているつもりだが、うまくはいかない。10年以上も監督をやっても正解が見つからない難問だ。
さらに、チームが上昇するために必要な要素は若手の台頭だろう。だが初任給をもらいハングリーさを失ったのか、残念ながら高卒や大卒の選手たちはまったりとした雰囲気になってしまっている。大卒組は夏になる前にレギュラーを追い抜く存在にしたいと考えていたが、現段階では差が開いてしまっている
なんと!( ・_・;)

意識の中にハングリーさが薄れたという訳ですか。
若手選手たちがこの記事を読むのかそれとも他の人の口づてで伝わるのか、はたまた監督自身の口から直接伝えられるのかわかりませんが、兎に角、選手たちへこの事が伝わって、「くそぉ!言われるままじゃ終われないゾ!監督、見ていて下さい!!」と奮起して練習に身が入ることを期待して止みませんね。(^^)

開幕戦から2勝1敗2分け。この成績を監督は厳しく見ている感じです。
(札幌戦・長崎戦とも)2試合とも途中でシステムを変えたが、しっかり整理し順応できていた。経験の積み重ねが成長につながり、フレキシビリティー(柔軟性)がチームの財産になっている
<中略>
開幕戦を勝ったことで心のどこかに隙が生じたんだろうと思う。2、3戦目は一番大事な戦う姿勢を失い、勝てなかった。
<中略>
サッカーには「一瞬の隙」という言葉がある。第3節の熊本戦と長崎戦は一瞬の隙を突かれ、札幌戦はわれわれが一瞬の隙を突いた。その一瞬のために練習し、ミーティングを繰り返しているとも言える。その重要性を認識しながら練習することが、浮き沈みのない、常にハイパフォーマンスを発揮できるチームの構築につながる…
なるほど。
どこかの記事にもありましたが、明日の神戸戦が、事実上前期での正念場となる感じがしています。
特に、札幌戦での岩沼選手の様に、去年まで神戸に所属していた楠瀬選手は期するところがあると思います。一昨日のFM番組でのトークでも「得点後のパフォーマンス(フライングゲット)は、やりません」と言っていた様で、気合いを入れて明日のキックオフに臨んでくれるでしょうね。(^_^)

明日のお天気は曇り(のち小雨かも)の様で、“悪天時に勝つ山雅”のジンクスを今年も継続させて、天皇杯でコテコテにやられた神戸を見返したいモノです。(^_^)

選手もサポも、One Sou1で乗り切りましょう!

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