2013年4月25日木曜日

RESPECT-201304

先週末のヴェルディ戦が積雪で流れてしまったので、妙に間延びした感イッパイですが、今週末のアウェイ福岡戦が迫って来ました。ブシュニック監督が前節の千葉戦で、判定に執拗(しつよう)に抗議した事で次節山雅戦のベンチ入り停止の処分になりましたが、さてどの位の影響があるんでしょうか。(^^;) もしウチの場合そういう事になったら、反町監督がベンチ入りできなくても、柴田コーチ以下のスタッフで何とかカバーできると思うし、選手の戦力的には大きな影響はない様にも思えるんですが、フタを開けてみなければ判りませんね。

さてその反町監督、月イチ企画で信毎に載っている「RESPECT」からまた拾ってみます。
今回は岩沼選手の記事に注目しました。
山雅戦士:岩沼俊介選手
ヘアバンド姿は時に“ジーザス!”という印象です

サッカーの名門のひとつである群馬の前橋育英高から札幌へ入団したんですが、色々挫折があった様です。

2学年上には甲府青山直晃選手レバークーゼン細貝萌選手、いっこ上にも新潟田中亜土夢選手が居て、レベルの高い選手に囲まれて練習を積んでいたそうです。
自分は一年生でベンチ入りし、2年生から主力で試合に出させてもらった。プロのスカウトが先輩たちのプレーを見に来たので、自分も頑張れば可能性があるんじゃないかと思う様になった…
と言っています。ナニゲにさらっと凄い事言ってますよね。(^^;)
120人から居る部員の中で1年生からベンチ入りして、2年生ですぐに主力ですか。それだけしっかりしたプレーをしていたんでしょうね。
(育英高校の)山田耕介監督のポゼッション(ボール支配)重視の練習は、プロがやるような内容だった。練習時間は1時間半から2時間と短かった…
へぇ〜、強豪校ほどそんな感じなんでしょうかね。(こちら地元の松商とか都市大塩尻とかはどうなんでしょう) 首尾良くその高校時代のプレーが認められて、J2札幌に入団できたんですが、そこで挫折を味わう事になったようです。
プロは周りが上手い選手ばかり。入団3年目の10月にデビューするまでベンチ入りすらできなかった。プロの水に慣れた2年目からは、やれそうな自信もつき、同じ高卒で同期入団した岡本賢明選手(J2札幌)が1年目の夏にデビューしていただけに、精神的につらかった。
<中略>
技術もフィジカルも足りないので練習しなければいけないという自覚は持ち続けていた
<中略>
試合に出られない時期をどう乗り越えるかが重要
とあります。 やっぱり“努力の人”なんですね。高校時代とプロ入り後のギャップ…本人としてもかなり辛い時期だったと思うんですが、腐らずに地道に練習を続ける事で今のスタンスを手に入れたという事でしょう。(^_^)
今では最初から出られなくてよかったと感じているし、苦しかった2年半があったからこそ今の自分がある
なるほどそういう事なんでしょうね。
 他の山雅戦士の言葉なんかでも地道な努力の人という印象があるし、試合中も黙々と自分の仕事をこなして、攻撃に守備に動く事を惜しまない、「黙って仕事を完璧にやり遂げる」タイプのプレイヤーという印象です。(^^)(…という点では喜山選手に通じる所もあるか)
これからも貪欲に水戸戦の時みたいなゴールを狙いつつ、新卒選手たちのイイお手本になって活躍して欲しい人材です。
(そういえばこの前の都市大塩尻高とのTMのあと、着替えて出てきた岩沼選手に「頑張って下さい!」と握手を求めたら気さくに応じてくれて、その時もやや大人しめの印象が強かったなぁ…(^。^))

攻守に亘ってピッチを縦横無尽に走り抜ける、One Sou1のマインドを持った山雅の要として、今後も期待していますよ!p(^。^)

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